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CLANNAD -クラナド- 第22話

★CLANNAD -クラナド- 第22話 「影二つ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

本編感想前に。
予想通りアフターの発表があって何より。
聞いた話によるとアフターは短いらしいし1クールかねえ。
制作者サイドにとっては分割放送は
リスクもスケジュールも少なくなっていいんだろうけど、
視聴者的にはこれがスタンダードになるのは勘弁して欲しいなぁ。
1クール空くぐらいならまだいいんですがね・・・。

というわけで以下本編感想。

秋生の過去を知ってしまった渚。
秋生の懸念通りひたすら自分を責める渚は痛々しい。
予想外に春原が渚の様子のおかしさに気付くの早かったな。
あながち好意を表してたのは冗談じゃなかったのかも。
ヒロイン達は緊張のせいだと思ってたみたいだし。
朋也と一緒に学祭を回ろうが晴れることのない気持ち。
有紀寧さんに見せて貰った過去の演劇の資料の中の
高校時代に夢を追って輝いてた秋生さんを見て追い打ち。

結局はこのまま舞台に立つことになって開幕。
ああ、これはなんだかバッドな展開しか想像できない、
と思ってたら泣き出して場の空気が凄く重いです・・・。
朋也は幕を下ろさないで渚を信じようとするけど
この部分だけ見れば泣き出す前に幕を閉めるのが正解だったような。

こんなピンチに格好良い秋生さんきたー!
「子供の夢は親の夢だ!」と叫び力説する
秋生さんが格好良すぎて泣いた。
あぁ、これは素晴らしき家族愛だな・・・。
さすがメインヒロイン泣かせてくれます。
朋也の言葉が最後の後押しになって良かった。
このままじゃ全部秋生さんが良いところを
持って行かれるところだった。もう遅い気がするけど(笑)

尺的に消化不良を予想していましたが
ラストは朋也から渚への告白で締め。
告白で終わるってのもなかなか斬新だよな!
ただ風子やことみのまともにルートやったヒロインと比べると
どうも演出的に弱い気がするなぁ・・・。
まず間違いなく一番泣いたのは秋生さんの所だけどさ。
幻想世界とか投げっぱなしで結局くっついただけっていうのがね。
アフター前提の渚ルートなんだろうなぁ、と思いました。

次回は番外編だけど時系列はどうなるんだろう。
次回予告が相変わらずカオス。
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