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H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第12話

★(終)H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第12話 「H2O」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

どうでもいいけど最近まで花田十輝なことを知らなかったよ!
あー、それはこの展開に納得せざるを得ない。
俺の中ではゼノグラとsolaとかしましの印象しか無かったので
ついでに関わった作品色々調べてみると、
D.C.S.S.とか神無月とかあってワロタ。
あーあー・・・なんか色々と納得。
でも割と好きな作品ばっかりなんだよな(笑)

死に囚われ全てを拒む時、暗闇と共に閉じられる
開眼してない時点で様態は良くなってないとは思ったけど
ここにきてまさかの幼児退行・・・。
はやみちゃんを完全に「母さん」と思っている状態。
琢磨はそのまま気を失い村長達はどう行動する・・・?
って時におじさんやほたるがタイミング良く駆けつける。
ほたるのあらかじめ警察に連絡するという手際の良い行動吹いた。
えぇー、そんな法的介入で解決するのか・・・。
そして結局は村長逮捕で村には平和が戻りましたとさ。
というか元々村長は悪事を働いてたわけでもないから
この暴走だけで逮捕っていうのはなんだか可哀想な気も。
それなら小日向の時もどうにか出来たんじゃないのか!?

幼児退行していて、はやみちゃんを母と思ってるおかげで
はやみちゃんに懐きまくりの琢磨を見てニヤニヤ。
決して喜べる状況では無いんだけど
ここ2話ぐらいを見てるとこんなのでも癒しが欲しかった。
はやみちゃんの心境はさぞ複雑だろうなーと思ったけど
必要とされてるから嬉しいのかよ!
記憶に残っていようがはやみちゃん自身を見てくれない
最愛の人と一緒に居て、切なくないってことはないんだろうけど
それでも琢磨と一緒に居られる喜びが勝るってことかね。
どうせなら「お母さん、一緒に寝よ〜」という展開が見たかった。

母親と暮らしていた時の環境の方が
幼児退行の治療に良いということで再び東京へ転校。
はやみちゃんも当然それに付き合い村を離れることに。
「life」に乗せてはやみちゃんが村にお別れを告げる演出は良かった。
ほたるとも親友であることを再確認、不覚にも涙腺が・・・。
あの丘での構図は琢磨の時と一緒なんだよなぁ。
はやみちゃんにとってこの2人の存在がどれだけ大きかったことか。
最後は子分A、Bもはやみちゃんに謝って何より。
なのにアイキャッチの「A」「B」扱いは酷い(笑)

Bパートは東京に移っての親子生活メイン。
家賃は弘瀬家ファンドで問題はないけど
食費とかははやみちゃんが働いて稼いでるって所かな?
さすがに新聞配達だけじゃあ2人は養えんよな。
一緒に生活することになっても状況はあまり変わらず。
母と思ってるせいで問答無用で抱きついてきたり嬉し恥ずかしぐらい。
これはこれではやみちゃんにとっては幸せな生活ですね。
ゆい様がツイテじゃなくて4本のドリルに・・・。

そんなこんなの生活描写ばかりで尺が無くなってきたと思ったら
唐突なタイミングで真実を切り出すはやみちゃんに驚いたわ。
後ろに踏切があるからこそ、ここで話したのかもしれないけど
ここで切り出すには脈絡がなく不自然だったなぁ。
跳ねたボールを子供が追いかけた時点で「ああああああ」状態。
緊急事態とはいえ話っぱなしで手を離すなよ・・・。

相乗効果で記憶を取り戻しつつ徐々に開眼。
見えたのは子供を助けようとして踏み切りに入るはやみちゃん。
音羽の助けもあり、遂に琢磨は本当の記憶を取り戻し完全に開眼!
あぁ、なるほど。母もこうやって電車に轢かれたのか。
辛い過去を封印したせいでトラウマとして残り
正常な記憶が抜け落ちてたのね。
あれ?じゃあやっぱり村長はカマ掛けに近かったのか。
小日向のせいで村を追い出されたのは事実で
客観的に事実だけ見るとそれを苦に自殺に見るから、
村長もそういう認識だったのかもしれんけど。

しかし、一歩届かずはやみちゃんは電車の奥に消える・・・。
えええええ!?ここはちゃんと助けるべきだろ!
というか同じことを繰り返してまた救えないんだったら
確実に前より酷いトラウマに陥ると思うんですが・・・。
ゴンドラから見つかった想いを綴った日記帳。
開眼してから村に戻ったこと考えると、どうみても死亡ですね・・・。
想いを伝えられないって言ってるから告白前の日記かな?
好きという言葉では軽すぎる、愛しているという言葉では曖昧すぎる
このフレーズで泣いた。はやみちゃん・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

砂の上の足跡の詩は結局抽象的なものだったなぁ。
原作の話だともっとしっくり来るのかもしれないけど・・・。
しっくり来ないと言えば風車がいまいち強調されてなかったような。
OPでもEDでもあんなに目立ってるからもうちょっと重要だと思ったのに
今回見るとただはやみちゃんが好きだからとか
単に持ってるだけのように見えて。
時は流れみんな大人になりエピローグ。
「FOOTPRINTS IN THE SAND」の歌詞が絶妙でラストにふさわしい。

ほたるは村長になり昔よりしっかりしてるように感じた。
ゆい様、ツイテに戻ったのはいいけど成長してなさ過ぎだろ!
他のみんなが成長してるせいでゆい様がロリキャラに見えるよ。
真紀は断然ショートの方が可愛いと思った。
一番驚いたのははまじとくっついて子供出来てたことだけどな!(笑)
相変わらず女装なはまじですが・・・真紀、なんというかがんばれ。
雪路もちゃんと成長してて良い女に。
アップのカット無かったのが残念でならないね。

成長した琢磨とおじさんは大きな風車をあの丘に立てる。
琢磨はしっかりと前を見ているようで安心はしたけど
トラウマになるだろう・・・って違和感があってなんとも。
そこに1話と同じように猪に追いかけられた音羽登場。
思いっきり縮んでるし記憶は持っているようで転生?
琢磨は音羽の記憶が曖昧みたいだけど。
「精霊会議でお願いするの大変だったんだよ?」
巷で聞く”精霊会議”ってこれかーーー!(笑)
音羽の登場ではやみちゃん復活は想定内だったけどさ!

これはそのまんま復活したっていう認識でOKなのかな?
精霊会議(笑)とか言われてるけど
こういった奇跡の類は、言ってしまえばありがちな展開だし
ご都合主義ハッピーエンドというカテゴリで普通だと思うんだけどな。

ただこの展開で復活は余計だったようには見える(苦笑)
琢磨がまだ何かを引きずってるとすればまた別だったけど
ちゃんと生と死を受け入れ前を見つめてそうだったからなぁ。
生き返らない方が今までの演出や琢磨の成長を考えると
収まりはいいけど、はやみちゃん好きな自分としては
ご都合主義だろうとはやみちゃんが生きていて本当に良かった。
最初っから踏切で救っていれば自然に終われたと思いますけどね!

音羽を呼んだのは誰なんだよ、とか
結局はやみちゃんは人として生き返ったのか、とか
マジカルパワーでの妄想とかじゃないよな?とか
色々と突っ込みたい所はあるものの終りよければ全て良し。
さすが花田十輝脚本だな!今回に関してはそれには同意させて貰う。
やよいっちそれ散ると喩えていて激しく納得した(笑)

とにかく個人的には全然アリな最終回だったな。
何度も言いますが踏切で助けていればもっと良かったけどさ。
さすがゼノグラを楽しめた俺だけはあるな、と自分でも思う。
花田脚本と意外と相性がいいのかもしれない・・・。

はやみちゃんとの生活は幼児退行状態だったし
心から喜べる場面が最後しかなかったのは残念すぎる。
嬉し恥ずかし新婚生活見たかった。DVDで収録されないかな。
原作はどういう経緯で大人はやみちゃんと
いちゃいちゃ生活するのか凄く気になる。
H2O+予約してるけど1ヶ月我慢できるだろうか。
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