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true tears 第12話

★true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から…」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

結局、眞一郎に聞こえるように言っていたのか
曖昧なまま場面が移り変わってしまったなぁ・・・。
近くにいるのに遠くに居るように感じたせいもあってなおさら。
とりあえず地べたが無事で良かった、本当に良かった(笑)
持ち上げた時はそのままぶん投げるかと思ったよ。
ここの乃絵の語りは抽象的すぎてイマイチ伝わらなかったのが残念。

乃絵の行動を受け眞一郎も今一度自分の行動を見直す
・・・と思ったら壊れてますよこの人!
乃絵も眞一郎も地べたから学んでるのが凄いな。
あの場面だけでそこまで深く考えれるとは・・・。

OPに出てた祭りの風景ってこれのことだったのね。
というか乃絵が地べたを連れ出しのが前日と気付かなかったよ。
ナチュラルに伝統ある祭りっぽく描写されてて
それが唐突だったからもう少し説明が欲しかったなぁ。
所でこれは富山に実在する行事なんでしょうかね・・・。

比呂美と愛子が作中で会話したのは初めて?
なんだかこのツーショットに見覚えがないような。
愛子に対して「彼女は私です。」という比呂美が怖かった。
や、やっぱりこの人本質的に変わってないな!
眞一郎の踊りを見に行こうとする乃絵に対しても
「私たちをそっとしておいて」と直球で言うなぁ。
そう言いたくなるのもわかるんだけどね。
今まで我慢していたものが独占欲として溢れてる感じ。
純粋に涙を流してるんだろうけどズルい気もする。

純はやっぱり乃絵にシスコンをカミングアウト。
シスコンというより”愛してる”という領域だけど。
あぁ、でも今までで純が一番輝いて見えたな。
やっと素直になれた純はひねくれ者には見えなかった。
口へのキスを拒絶されたのもわかってての行動だろうしね。
乃絵は自分の前で涙を流していく人を見て
自分の瞳は何も見えてないんだと自覚する。
なんだか乃絵が自暴自棄になりそうで不安なんですが・・・。

眞一郎が踊りつつ思うのは絵本を書きたかった理由。
絵本のラストをちゃんと完成させて想うのは・・・
えええ・・・ここで乃絵なのかよ!?
比呂美も何か感じるところがあったようで。
ここにきて眞一郎の考えが全然読めなくなったよ・・・。
比呂美は「置いてかないで!」と大声で言えば良かったのにね。
まさかの乃絵の逆転勝利なのか・・・?
乃絵が木から落ちて終わりとかカオスすぎるんですけど。

予告だけじゃまだなんとも言えないけど
どういう形であれ”ちゃんとして”欲しい所だねえ。
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