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2008/05/02の日記

★H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- ひなた本編クリア

ネタバレアリです。

過去編のひなたのウザさはやっぱり異常でした(爆死)
昔この手の天然ドジ娘キャラは嫌いじゃなかったんだけどな。
ひなたの場合はアニメの印象が良くも悪くも強すぎたのかなぁ。
本編プレイする限りは原作のひなたは
村長から琢磨に近づくように言われてるわけではないみたいで。
つまりあの態度は孔明とかでなく本心ではあるんですが・・・。
うん、やっぱアニメの影響で黒い方がそれっぽいな(笑)

黒い場面と言えば「踏んでください」とか「くすくす」だけど
これは理由がちゃんとあってのことだからなぁ・・・。
ほたるとして生きることとはやみちゃんとの仲直りが同時で
構成的にはコミック版に途中近いものは感じましたね。
音羽の部分だけが抜け落ちてるような。

そもそもはやみちゃんの境遇にちゃんと触れてるのは原作だけなんだね。
アニメでは権力の振りかざしていた小日向家を
神楽家が打ち倒しそれが原因で差別されてるんだけど、
原作では「あちら側」や「山の〜」といういわゆる部落差別的なもの。
同じような扱いを受けてるのははやみちゃんだけに限らないんですよね。
そこはほたるルートの途中でも明らかになる部分ですが。
コミック版もあまり触れてないけどどちらかと言えばこちらに近そう?
「時の音の精霊」もアニメだけが設定違うのか。
両親の存在といい各メディアで思ったより設定が違うみたいだ。

それはそれとして原作でも「ほたる」浸透は一瞬なのね・・・。
村長の孫娘という立ち位置の強さが大きいんだろうけどさ。
アニメでもかなりあっさりしてると思ってたけど
アニメはちゃんと村長に打ち明けてるだけマシだったか。
弘瀬家の権力で一瞬で見ための平和が浸透したことといい
権力とその裏側のもどかしさが伝わってくるようなテーマでした。

後半はほたるというよりはまじルートすぎる。
というか琢磨のはまじに対する扱い酷いな!
このあたりははやみちゃんの言う着飾ってない部分だろう。
しかし、過去編最後は後味悪すぎたなぁ・・・。
琢磨も琢磨ではまじに対する責任は全うしたから
後はどうせ何も出来ないから責任放棄のように見えて。
はやみちゃんとほたるの前からパっと消えるとか
不安すぎると思うんだけどなぁ・・・。

再会後のほたるのキャラが変わりすぎててワロタ。
ああ、断然こっちの方が好きだなぁ。
モード零は余計すぎるけど(笑)
まぁ、ほたるにフラグ立ってるのはいい。
別れの時もだし、過去編ではやみちゃんも仲認めてたし。

でも再会編ではやみちゃんの出番が一切無いのはしょんぼり。
交友はずっと続いてるしはやみちゃんの立場も良く、
差別はなくなったみたいで安心はしたけどさ。
シナリオの都合上とはいえ
「小日向さんにも会いたいな」ぐらい出てきて欲しかったわ。

プレイ時間は選択肢から3〜4時間程度かな?
意外と短くて良かった・・・
というか仲直りしてくれて本当に良かった。
はやみちゃんルートは差別はともかく
ほたると仲違いしたままってのがネックなんだよなー。
この流れで行くと音羽ルートは仲直りしつつ
音羽=ひなたに迫っていく実質のトゥルーエンドって所かな?

ほたるアトゲーか音羽本編どっち先にやろうか迷う。
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