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PERSONA -trinity soul- 第26話

★(終)PERSONA -trinity soul- 第26話 「浮上する未来」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

やはりあの映像はありえたかもしれない未来。
ペルソナが無かった場合の未来像の1つだったかぁ。
前回、戌井がつけたのは発信器(込み?)じゃなくて爆弾だったのね。
結局最後の見せ場は空振りに終わってその後は出番無し。
話自体は慎が解決にもっていくという
想像通りの無難なラストだったけど様々な謎が残った。

まずエピローグの時間が短すぎて事後どうなったのが不明すぎる。
わかるのは少なくとも洵は生きていて成長しているのと
慎が大学へ進学して家を出ることになったことぐらい。
他のキャラの描写が全然無いのでどうなったのやら。
せめて諒が生きているのかどうかぐらい知りたかったよ。
とっくに消滅してるもんだと思ってたけど
エピローグ前のシーンでは肉体があったように見えたしなぁ。

そして結局「くじら」とそれにまつわる事象はなんだったのか?
諒の目的が全てのペルソナの消滅は理解できるけど
最終的に慎に荷担した理由がわからない。
ああすることによってペルソナが消滅したのかも不明だし。
「くじらのはね」の存在とかも考えると
「くじら」というのは抽象的な狭間の存在として
ずっとそこに存在していたものなんだろうけど。

何はともあれせめてもう1話ぐらいは欲しかった。
事件解決に1話、エピローグに1話ぐらいで・・・。
超展開な急展開すぎて駆け足にしか見えなかったから
もう少し余裕を持ってなんとかならなかったものか。
それぞれの事象の結びつきの説明とかも皆無だから
削れる部分はかなり多かったと思うんだけどな。

「ペルソナ3」をプレイしてたらまた感想は違うんでしょうか。
見ていてずっと思っていたのは概念を理解しておかないと
やっぱり色々わかりづらかったなー、と思いました。
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