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マクロス FRONTIER 第20話

★マクロス FRONTIER 第20話 「ダイアモンド・クレバス」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

アバンでいきなりオチ発表かよ!
前回、抱き合ってる二人を目撃したランカですが・・・
そのオチがありがちなふらついてるのを支えようとして、というオチ。
これで歌う気力無くしたランカは可哀想すぎるな・・・。
てっきりアルトxシェリルで確定かと思ったけどわからなくなりましたね。
でもランカに対する極端なフォローをしなかったことを見ると
アルトの気持ちはシェリルに向いていると思っていいのかな?
というより舞台に立つモノとしての一種の憧れが見て取れますね。

ランカの気持ちに反応するかのようにバジュラが活性化。
大統領はスナイパーがバジュラにやられたことで一命を取り留めた。
結局クーデター起こしたレオンに始末されましたけど。
このバジュラの大群の中にあい君は居たんでしょうかね?
何気にミシェルとクランも修羅場だったけど一端ストップ。
落ち込むランカを叱咤激励したシェリル、歌うように願ったアルト。
しかし、ランカの歌はバジュラを沈めるどころか活性化させる。
やはり歌に込める想いで効果は全然変わってくるんだなぁ。

今回は主要キャラがバルキリーにまったく乗らないという珍しい構成。
その分、対化け物に白兵戦という極限状態での戦闘が。
ナナセも重症を負い、主要キャラが傷つくのを見るとそれを実感するな。
唯一の救いはクランがゼントラーだったことで巨人化すれば一気に戦力に。
そんなわけでクランを守りながらSMSの基地を目指す一行。
シェリルとナナセはその途中ではぐれて避難シェルターに。

シェルターで絶望に怯える人たちの前で歌うシェリルはもう大丈夫そう。
イヤリングをしていなかったのには気付いていたけど
シェリルにとってイヤリングは、歌うことそのものようなモノってことか。
サブタイ通りダイヤモンド〜が挿入されこれがまた状況にマッチ。
シェリルの歌は相変わらず戦闘シーンに合うなー。
戦闘シーンでシェリルの歌がメインになったのはかなり久しぶりですね。

クランを巨人化するための準備を始め・・・る前にクランの大告白。
巨人化するのに服を脱ぐ必要あるんだろうけど
まさかその状態で面と向かって告白するとは(笑)
バジュラやアルト、ランカが目の前に居ますよ・・・。
しかし、この場面ではミシェルは結局答えを出せないまま。
いやまぁ、二人が居るしそれどころじゃなかったのかもしれんけど。

そしてミシェル・・・orz
告白の前に修羅場があった時点で嫌な予感はしてた。
ミシェルかクラン、どっちかが帰らぬ人になるんだろうな、と。
アイキャッチで今回でそうなるとほぼ確信。で、犠牲になったのは
クランを守るためにバジュラを退けたミシェルでした・・・。
ダイヤモンド〜の使われ方が相変わらず神演出すぎるわ。
串刺しになってもクランを守るためにバジュラは撃退。
そして最後の最後に「愛してる」とクランに告白。
が、しかし。宇宙に放り出されて生死不明・・・。

生きていたとしてもバジュラの血液浴びてる時点で
V型感染症とか危なそうだけど・・・ねぇ(;´Д⊂
ハーフなのが救いと言えば救いだけど絶望的だろうなぁ。
それよりもミシェルを失ったクランがヤバそうだ。
ヤバイと言えばナナセもカナリアもヤバそうなんだぜ。
桑島キャラ全滅とか笑えないわ。

EDはもちろん「ダイヤモンド クレバス」。
あれ?ノーザンクロス凄い空気じゃね?
本編含めて効果的な使われ方をしてないせいかなぁ。
22話が「ノーザン・クロス」なのでそれに期待ですかね。
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