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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話 「ラグナレク の 接続」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

もう放送から1週間経っての感想なので
それほど詳しく書く必要も無いかな、と思いつつも。

アバンはいきなり話飛ばしたのかと思ったよ。
スザクとアーニャ(マリアンヌ)とC.C.という珍しい組み合わせ。
ずっと謎だったCの世界が”集合無意識”=”神”ということで確定。
C.C.がマオに言った「待ってろ」の意味は
シャルルとV.V.の計画であるCの世界への統合で
マオと再会できるために言った言葉だったんだな。

ルルがシャルルに問うのはマリアンヌを殺した犯人。
思えばナナリーのためと母を殺した犯人捜しのために
ゼロという仮面を被ることを選択したんだったなぁ。
その理由もアーニャの意識から抜け出した
マリアンヌの口から直接語られることに。
アーニャはマリアンヌの関係者か?とずっと言われてたけど
ただの行儀見習いでマリアンヌの人の意識を渡るギアスの被害者なだけというね。

マリアンヌの死はシャルルとマリアンヌの陰謀説が囁かれてたけど
真実はちょっと違ってV.V.の暴走。
そしてこれがV.V.からコードを取り上げる理由にもなってるのね。
嘘のない世界を作ろうと契約を交わしたシャルルとV.V.。
しかし、マリアンヌ殺害の時にV.V.は嘘をついた。
コードを奪うときの「兄さんはまた嘘をついた」というのは
こういう意味だったんですね。

前述の通りシャルルとマリアンヌの目的は
今の世界を壊し全人類をCの世界に統合して嘘のない世界を作ること。
C.C.の力でルル達の前に現れたスザクとC.C.も事情を飲み込む。
ルルは守りたいもののためにシャルル達を否定。
否定するのは簡単だけどどう言葉で示すのかと思ったら
まさかの集合無意識に対する絶対遵守のギアス。
そして両目ギアスになるならこのタイミングしか無いよな!
ここであっさりと皇帝が消えるのはご都合主義にも見えるけど
言葉のやりとりが何ともルルらしくて良かったな。
言いたいことを殆ど言ってくれたのでスッキリしましたよ。

それから1ヶ月後・・・。
次回のサブタイ「皇帝 ルルーシュ」が現実に。
スザクはルルをユフィの仇と言ったのに
何をもってこんな展開になったのかは次回以降ですね。
久しぶりにスーパースザクを見た気がするよ(笑)
両目ギアスを使って皇帝として認めさせたのは少し強引な気がしたけど。
シュナイゼルはシュナイゼルで考えがあって行動してる模様。
それとディートハルトはシュナイゼルについたのかな?
神楽耶や星刻は黒の騎士団(?)に居たっぽいけど
ジェレミアはどうなったのかとかまだまだ気になるところは多々。
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