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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話

★(終)コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話 「Re;」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

目の開いたナナリーは違和感ありまくり。
多分、普段の柔らかい印象と意志の強い目のギャップなんだろうけど。
穏やかな日々を送っているときに開眼したらなぁ
と思うと残念でなりませんね。
そんなナナリーを前にしてギアスをかけるのはやっぱりためらうわなぁ。

今回の前半は各キャラの台詞がそれぞれ繋がっているという
ギアスらしい劇っぽい演出でしたねぇ、やりすぎな気もしたけど。
ルルが皇帝に1人挑んだときの演出と似たようなもので
こういう演出もギアスの1つの魅力です。

スザクとカレンは最終回にふさわしい死闘を繰り広げてくれたけど
個人的にはジェレミアVSアーニャの方が盛り上がった件について。
アルビオンと八極式ではスペック上では紅蓮の方が高かったんだね。
スザクの操縦能力とギアス補正で互角に渡り合えてるのか。
そういうカレンもパイロットとしても能力高いんだろうけど
スザク(+ギアス補正)には一歩及ばなかったと言ったところですかね。
最後は超性能を活かしたものでなくガチの近距離戦で決着は良かった。
ジェレミアVSアーニャはジェレミアのパージっぷりに吹いた。
サザーランドが出てくるのは想定内だったけど
まさか生身でアーニャを追い詰めるとは・・・。

ナナリーとルルの口論ではやっぱりルルが強い。
ルルの反論は揚げ足取りに近いところがあるから当たり前なんだけどさ。
ナナリーも憎しみを一手に引き受ける覚悟があったようで
その点はこの兄妹は本当に似ていたんだな・・・。
その想いを知ったルルは逆にギアスを使うことを決意。
ここでナナリーがギアスを打ち破ったらそれはそれで面白かったけど
すんなりと鍵を渡しあっけなく決着。
ルルはフレイヤを手中にし世界はルルーシュの手に・・・。

時間軸は飛ぶとは思ったけど2ヶ月後。
あんまりこういうのを連発するのはスムーズではないけど
事が事だけに致し方ないかぁ・・・。
黒の騎士団や反皇帝派は囚われの身になり衆人に晒され
スザクはまさかの死亡でえええええ!?
ルルに協力していたロイド達も囚われの身になってるけど
ロイド達はルルとスザクがやろうとしたこと知ってたんじゃないのか。
ルルに逆らって投獄されたという台詞を見ると
誰がどこまで知っていたかは疑問が残りますね。

そんなルルの行進の前になんとゼロの登場。
あぁ・・・ここにきてやっと理解できた自分が恥ずかしい。
ルルが憎しみを一手に引き受けるとは思ってました。
そして自分が舞台から退場することも。
しかし、何故その時点でスザクの存在を思いつかなかったんだろう。
スザクの墓は驚いたけど死んだとは思ってなかったのに。
もしくはシュナイゼルに”ゼロ”にと言った時点で気づくべきだった。
スザクはもうルルに対して純粋に憎悪を抱いてたわけじゃないんだろうけど
ルルの言葉を借りるなら二人ともこれは罰なんですね・・・。

格好良く決まったかと思いきや最後の最後でヘタレルルーシュ。
ナナリーの前で死亡できたのは視聴者にとっては良かったかもしれないけど
ナナリーやルルにとっては真実は知られない方が幸せだった気がする。
というかナナリーはアレですか、サイコメトラー(ry
前に転がり落ちた時もかっこわる!って思ったけど
ナナリーに関してはそれ以上にやっちゃった感がありますね。
「俺は…世界を壊し………世界を作る」の直後のBGM&
ナナリーは予想通りというかなんというか涙腺崩壊してしまった。

そしてエピローグ。
ルル死亡までは(スザク以外は)想定内だったので
一番の楽しみは各キャラがどうなったかだったりします。
以下箇条書きでピックアップ。

・カレンは学生に戻り母親もリフレインの呪縛から立ち直りつつ?
・ナナリーはブリタニアの皇帝?ゼロ(スザク)とシュナイゼルが側近?
・扇は日本の代表っぽい位置に、ヴィレッタと結婚済み
・その写真に星刻居ないので死亡っぽい?
・アーニャとオレンジ畑を耕すジェレミア吹いた
・C.C.は1人放浪、馬車の御者とルルへの語りかけは意味深
・ありがとギアス

1期からの総括。
いやー、1期からと言っても継続して書くこともあまりないんですが
1期見てたときの予想とはかなり違ったラストになったな、と。
皇帝がラスボスじゃなく、敵はシュナイゼルか?ぐらいには予想してたけど
やっぱり”ギアス”が最後に関わってくると思ってたのになー。
結局、ギアスという力の詳細はあまり触れられませんでした。
ギアス=願いとか巧いこと言いやがって!的な(えー

それはそれで残念ではあるけど
とりあえず想像以上に綺麗に終わってくれて安心しました。
エピローグの長さやC.C.の最後の言葉といいちょうどいい。
ヘタにいろいろ臭わせるようなラストだともうね・・・。
でもC.C.が存在する限り”ギアス”という力は再び生まれる可能性はあるよね。

個人的には何の思惑も知らない黒の騎士団達が
のうのうと幸せに暮らすエピローグが微妙に納得できなかったけど
利用した黒の騎士団に対してのせめてもの罪滅しだったのかもしれない。
黒の騎士団の実力はルルは認めているし
これからの世界(特に日本と超合集国)にとっては必要な存在でしょうし。
そして思惑を知られないのもルルの思惑の1つだったんだろう。
そういった意味でもナナリーに知られたのは最後の最後のミスだったな、と。

うん、とにかく2+2の4クールでほぼ1年近く楽しませてもらいました。
良い意味で「良い最終回だった!」としか言いようがないですね。
いろいろあったけどスタッフはお疲れ様でした。
後はメディアミックスの方ですねぇ・・・。
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