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2008/09/29の日記

偽物語(上)

今回は正式に化物語の後の時間軸の話。
忍野メメが居ないのはちょっと残念ではあるけど
傷物語を読んでて思ったのは
やっぱりひたぎや駿河が居ないと物足りなさを感じて。
時間軸が後ということはもちろん彼女たちが居るわけで。
しかも、それなりに時間が経過してるので
駿河や撫子のちょっとした変化も見られて嬉しかったです。

相変わらずキャラノベルなので今回はキャラ別に感想でも。
思いっきりネタバレ全開なのでまだ読んでない人はスルー推奨。





・暦

本が出れば出るほど変態度・ロリコン度が上がってる主人公。
というか忍野メメが居ないおかげで
阿良々木ハーレムが凄いことになってます。
そして殆どの女性キャラに自然にセクハラ発言出来るのも凄い。
彼女であるガハラさん(!)には攻めで行けないのに!
相変わらず魅力的な主人公で何よりですよ。
それと今回はやたら背について追求されててカワイソス。

・ひたぎ

ひたぎさんとかガハラさんとか。
暦は苦し紛れにガハラさんと呼んでる感はあるよね。
ただ、今回もひたぎのストレートな愛情表現は健在!
「やば、超格好いい」とかなかなか言える台詞じゃないと思う(笑)
個人的に最高だったのは水を指にかけて
それを暦に舐めさせるというシチュエーション。
監禁状態というのも手伝って想像するだけでゾクゾクした。
・・・いやまぁ、俺がマゾなだけかもしれんけど!

・駿河

この人も相変わらず、でも髪伸ばしてるらしいですよ?
こういう時、挿絵がまったく無いのが非常に悔やまれる・・・!
化物語下なんかと比べてちょっと出番が少なかったなぁ。
ああ、でも押し倒されるというシチュは凄くいいです(えー
負けず嫌いな一面も可愛い、暦お兄ちゃんヤバすぎ。
でも今回はひたぎや撫子に持って行かれた印象が強いです。

・真宵

作者に愛されてるなーと思うキャラの1人。
化物語下では駿河がその立場だったと思うんですけどね。
書いてる時期がかなり違うし趣味全開ってのがミソでしょうけど。
とにかく真宵だけは会話シーン、というか出会うシーンが多い。
暦にセクハラされなかったら不機嫌になったり意外な一面も。
でも暦がマジ照れしたりするとドン引きするんだね(笑)
知り合いが言ってたけど、マジで暦の裏本命なんじゃあ・・・。

・撫子

最もパワーアップしたキャラだと思います。一時的だけど。
暦への想いの強さは察していたけど
まさかここまで一気に攻勢に出てくるとは思わなかった!
でも暦は撫子のことは妹並みに対象外なんだね、うん。
寧ろ真宵ぐらいじゃないと対象じゃないという重度のロリk(ry
これも挿絵で見たかったカットの1つだなぁ・・・。
どうせなら妹のようにひっついたりすれば良かったのにー。

・翼

羽川さんまじパネェっす!!
この人だけにはいろんな意味で敵う気がしない。
ひたぎを一方的に抑え付けられるのはこの人ぐらいだろう。
撫子ばりにイメチェンしたキャラだけどこれも挿絵無しが惜しい。
暦への気持ちはもう隠そうとはしないんだね。
でもひたぎに対して「告っちゃうぞ」と牽制したり
暦のことはまだまだ好きな様子は伺えるな。
サバサバと胸の話題振ったりは相変わらず。
これからもひたぎの抑止力としていろいろ活躍してくれそうだ。

・忍

喋ったーーー!
あのまま喋らないまま終わりだと後味悪かったんだよなぁ・・・。
こうして続編が出たのも偶然と言えば偶然なんですが
暦と忍もちゃんと折り合いがついて良かったよ・・・。
そして早速やってくれました。さすがこの本のヒロインキャラ。
キスショットの時は唯一まともなヒロインかなーと思ったけど
いきなり一緒に風呂入ったりとやることがさすが!
胸触るのが忠誠の証→何故、大人verでそれを言わなかった!
こういう暦のセクハラにストレートな所が大好きだ(笑)
感覚共有してるとかエロ方面にしか想像できないんですけどorz

・火憐&月火

一応、今回のサブタイトルは「かれんビー」とのことで
ご多分に漏れずキャラ名+怪異という構成になっております。
まぁ、怪異というか話については本を読んでもらうとして割愛。
ここにきて、やっと姉妹のキャラが判明してきました。
ファイヤーシスターズの通り名は伊達じゃなく、とても正義に熱いお二人。
他人から見れば妹のそういう所は暦に似てるという話。
月火は下巻での活躍がありそうなのでひとまず置いといて。

火憐はポニテで超攻撃的というこれまた個性の強いキャラだし
格闘のレベルも桁違いではあるけど、他に比べるとキャラ弱いなぁ。
暦と被るところがあるのも一つの原因なんだろうけど。
ファーストキスを暦に奪われたりと災難だったね!
暦はまるで気にしてないらしく、妹にはマジで興味無しなんですね。
でもまぁ、ひたぎとぺろちゅーしたからこその余裕かもしれない(笑)

主人公視点で話が進んでいく物語なので暦に反抗的な部分も作用して
正直あまり好きになれそうにないキャラだった。
こうなったら下巻の月火に期待するしか!


うおー、気づけばキャラだけで無駄に長文になった!
本当にキャラに関して書くことの多い物語なんですよね。
趣味200%と銘打ってるだけに
いつもより会話のネタが心なしか濃いような気がして
それがなおさらキャラに磨きをかけてますよね。
もう何度も言うようだけど、本当に良いキャラばっかりですよ。

おそらく次で最終巻になりそうなのが本当に惜しいです・・・。
せっかくこれだけ好きになれた物語なのに!
でもアニメ化前に読んだのは大正解だったと思います。
アニメは主にキャスト、そして会話シーンの再現が楽しみで仕方ない。
今はキャスト発表が待ち遠しいですねー、勿論不安もありますが。
アニメ化云々に関しては、いろいろ発表になった時にでも語りますかね。
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