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ef - a tale of melodies. 第06話

★ef - a tale of melodies. 第06話 「flection」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

OPがinst verに・・・そしてOPから消える人物達。
そもそも優子が全てを見せるとか嫌な予感しかしなかったよ。
というわけで今回は過去話オンリー。
まるまる1話使って優子の隠していたことを夕が知ることになる回。

夕と凪の微妙な距離感は夕も自覚はしてたんだな。
鈍感なフリをしていたと思うと
とたんに今までの凪との会話が憎たらしく感じるな(笑)
凪らしい抽象的な表現ではあったけど告白、そして玉砕。
「謝らないで!」はごもっとも。
そして優子への想いが固まり嘘偽り無く好きと言いますが・・・。

優子が受けていたDVに関しては概ね予想通りではあったけど
優子の語らいが想像以上に禍々しかったり
想像以上に傷痕を感じさせる演出が凄かったり。
前期のホラー演出を彷彿させるようなものも多くて
アニメを見ていてこんなに嫌な気分になったのは久しぶりだよ・・・。

「嫌なのに」とか「おめでたいですね」とか「アナタが見捨テタ」とか
「嘘つき」とか「どうして」とか一言一言が重すぎです・・・。
正直、まだ今より幼かった夕にその責任を押しつけるのもアレな話ですが
優子が受けてきたことを考えると、唯一の拠り所であった
夕に対して想いをぶつけることになるのもしょうがないかな、と。
フルボッコにされた夕は絶叫してるけど・・・大丈夫なのか?
好きと言った覚悟まで粉々にされてなければいいですが・・・。
次回はミズキと久瀬の話っぽいし、このまま先延ばしは勘弁して欲しい。

それにしても改めて言うまでもないんだけど演出がとにかく秀逸。
ただインパクトは1期の留守電には敵わなかったかな。
もちろんこちらの方が遥かに重い事実だと思いますけどね。
相変わらず対比や黒と白のコントラスト、色遣い。
蝕まれ方や文字の使い方などの演出が凄くって。
映像作品ならではの表現のすばらしさと言いますか。
内容で凹んで演出で感嘆してなんとも言えない気分にはなるよね。
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