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2008/12/04の日記

●日記

「バカとテストと召喚獣」読み始めてみました。
・・・なるほど、これは確かに面白い。
どういう作品か殆ど知らずに読み始めたけど
気付いたら一気に2巻まで読み切りましたよ。

タイトルにある通り、この作品の主役はおバカで
学校自体も学力によってクラス分けがされる学校で
舞台になるのはその中の最低ランクであるFクラス。
基本的にそのバカなFクラスのテンポの良いバカなやりとりがメイン。
目を引くのが各所に挿入される”テスト”と”解答”。
Fクラスの中にもある科目が極端に得意な生徒や
本来ならAクラスレベルの学力の生徒が居たりと
まともな解答とバカな解答と突っ込みが絶妙すぎます。

そして、この作品のキモとなるのが”召喚獣”。
直前に受けたその教科のテストが強さに反映され
それを使った「試験召喚戦争」なる下克上システムが存在。
そのおかげで異能バトルさも垣間見られたりします。
主人公が弱小っていうのはラノベの王道設定だと思いますが
故に安定して見られるし自然と頭脳戦になるので
単純な力(学力)の差だけでモノを言うわけでないのが面白い。

最後に個性的なキャラの面々。
特に「こんなにかわいい子が女の子のはずがない」な秀吉が
このラのキャラ部門でも両性別のトップ10にランクインしてて
そのダントツの人気っぷりが伺えます。
主人公の明久じゃないけど、秀吉なら男でもいいや・・・。
明久はラノベの主人公らしくモテモテで鈍感設定。
おとなしいヒロインである瑞希がどんどん壊れていくのは楽しい(笑)

というわけでさすがランクインするシリーズだけはあるなー、と。
既刊は全部買ってるのでサクっと読んでしまおう。
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