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2008/12/31の日記

●日記

1年最後の日まで寝落ちしてしまった・・・。
最近、仕事終わりから昼ぐらいになると眠くなるんですよねぇ。

それはさておき今年1年色々あったような無かったような。
8〜9月東京に遊びに行けたのは大きかったです。
車が廃車になって買い換えを余儀なくされたのも大きかったけど・・・。

そんな中、自分に最も影響を与えたのはH2O&風音様かなぁ。
前にも何度か日記で書いたと思いますけど。
H2Oからブランクあって、下半期に再燃したという謎パターンですが
俺が好きになると一瞬で燃え上がるのを自分で再認識。
来年もより多くの風音様の声が聴けたらいいなぁ。

年の瀬という感じは全然しないんですが一応、今年のまとめということで。
それでは皆様良いお年を!

★文学少女5巻読了

「“文学少女”と慟哭の巡礼者【パルミエーレ】」

年納めではありますが6巻読み終わりそうなので今書くしか!

ちょっと前の感想で心葉にも美羽にもイライラすると書いたけど
やっぱりというかなんというか。
終わってみると誰も憎めないんですよねー・・・不思議だ。
さすがに美羽の悪あがき(“フリ”)は見苦しかったけど
心葉の想いや美羽の想いが伝わってきて優しく
そして今の心葉は前を向いてるんだなということがわかり切なくも。

最後の最後で美羽のちょっとした反撃?
衝撃的な独白で5巻は締められてましたが・・・。
確かに、存在として一番不思議なのはあの人だよね・・・。
物語が終わってしまうのが悲しくて7〜8巻に手を出したくない!
という気持ちがここまで強い作品は久しぶりかもしれない。
もしかしたらハッピーエンドなのかもしれないけど
あの人の存在がもし変わってしまうことを考えると怖い。
それほどまでにあの人は魅力的なキャラなんだなぁ、と。
単にlikeとかloveでは表せない複雑な感情。
「このラノ」のキャラ評価にもあったんですが
母性もあり姉弟のようであり恋人のようであり・・・
このシリーズそのもののようなキャラクターです。

それでも最後まで読むのが礼儀なので・・・ね。
幸いなことに短編集やら画集が出たので
まだまだ文学少女の世界を”想像”する材料が多いのが救いですね。
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