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2009/01/02の日記

「“文学少女”と月花を孕(だ)く水妖【ウンディーネ】」

今回は時間軸が2巻と3巻の間までさかのぼり
プロローグも心葉じゃなかったりの番外編。
次巻への伏線もちりばめられていて
作者曰く、心葉と遠子の夏の思い出+麻貴編となっています。

麻貴編の方に関しては、心葉、ここでもフラグをとか
なんとも自然な心葉と遠子先輩の空間などが見所。
題材が泉鏡花の中から3作品というのも番外編らしいですね。

しかし、そんな本巻の本編を全て吹っ飛ばす衝撃的な
心葉と思われる人物のモノローグが・・・。
そんな予感は少なからずしていたのでやっぱりかという想いと
心臓を鷲掴みにされたような衝撃が自分の中で相反していました。

この文章をここに持ってくるのは正直反則に近いと思う(苦笑)
6巻と7巻をリアルタイムで読んでいた人は
相当もどかしかっただろうなぁ・・・。
ああ、どうか。最後は切なくも喜べる結末でありますように・・・。
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