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ノエイン もうひとりの君へ 第21話

★ノエイン もうひとりの君へ 第21話 「マボロシ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

おぉう、さすが終わり付近なだけあって物語がどんどん加速していきますね。

ラクリマのハルカが亡くなった理由は量子コンピュータの人柱になったため。
世界と1人の少女を秤にかけるってのはもはや王道パターンになりつつあるなぁ。
しっかし、ラクリマの巨大な量子コンピュータにはそういう秘密があったのね。
詳しい技術とかは不明ですが人柱といって納得できるのは
そういうフィクションを日頃目にしてるってのもあるだろうけど
日本古来からも災害沈めるために人柱とかもあったし
そういうのも心理的に関係してるのかなぁと思ったり。

アトリの記憶とかはほぼ戻ってるしまた険悪な雰囲気に戻ってしょんぼり。
でもまぁ、この方がアトリらしいし、前みたいに非情な感じは無くなった。
「こいつらを守りてぇんだよ」とか格好良すぎる。
言葉遣い共々行動も荒いけど確かにその想いの熱さを感じた。
ミホとアトリのやりとりで結局アトリが丸め込まれてしまうのも面白いな。
なんらかの後ろめたさ感じるし
次回予告見てるとミホがなんか精神的にボロボロなような描写だったし
その辺含めてアトリとミホの関係は次回明らかになるかな?

ハルカパパもやっとこそ再登場で内田ちゃんと接触。
口ぶりだけ見ればハルカの龍のトルク云々は何も知らなそうに見えるんだけどなぁ・・・。
ハルカママとも少し和解できて良かったー。

ハルカはというと龍のトルクの力を使い切った・・・?
龍のトルクが壊れたような描写もあったし「どういうわけか龍のトルクは発動しない」
ハルカの家がくるくる回ってシャングリラに転移したのは笑えたな。
取り残されたコサギとトビはカワイソス・・・。
アトリは子供達を守り抜くことができるんでしょうかね。
次回は「未来には不幸しかない」という鬱話っぽいな・・・。
22話で堕として23〜24で機転ですかね。
ここにきてまだまだ物語は広がっていって収集つくのか不安になってきますなぁ・・・。
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第21話 マボロシ
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危機は脱したものの、相変わらずシャングリラに取り残されているハルカと現代のユウとラクリマのユウ。それを付け狙っているのがシャングリラのユウと、とにかくシャング...

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