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交響詩篇エウレカセブン 第49,50話

反応返したかったけどどうも時間が足りないっぽいですすいません_| ̄|○
うーん、どうも後手後手に回ってるなぁ・・・と。
@1週間ぐらいは忙しいので更新遅れるやもしらず。
新番感想とか出来るだけ多く書いていくのでよろしくお願いしますー。

★交響詩篇エウレカセブン 第49話 「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介(→EPISODES)】

リアルタイムで見たかったけど前日睡眠少なかったため断念_| ̄|○

前回指令クラスターが破壊されジ・エンドも消滅、ニルバーシュも負傷しどうなる?!
という49話。軍、デューイとの決戦の話です。
ドミニクとアネモネはなんだかんだで無事でよかった。
月光号は少しドミニク達のことを考えてあげよう・・・ぎりぎりじゃないか(笑)

艦隊戦になるもの最終的には予想通りホランドとデューイは生身で決着つけましたねー。
この艦隊戦が凄すぎる・・・フィンファンネル、バリアとか反則だ(笑)
月光号は月光号で戦艦の動きを超越しすぎてワロス。
ホランドはデューイを最後まで救おうとしてたんだけど結局思い叶わず・・・。
デューイが白兵戦でも押してる所に月光がブリッジ突撃!
この場面はホランドがどうなるのかはらはらでしたよ・・・。
危機を脱出したホランド。そこにタルホが乗り込んできてデューイを殺してはいけないという。
しかしデューイは自分に拳銃を向け引き金を引く。壮絶なラストでした。
デューイはすべて予測済みで動いており、自分が死ぬことによって
エウレカ、アネモネの首輪の仕掛けが発動。エウレカは指令クラスターになってしまう。

そんな戦いの側面でデューイはアゲハ隊の子供達を救っていたり
その子供達をユンゲルスが引き取ることになったり。
ホランドもデューイもユンゲルスもそれぞれ子供達のことを考えてたんですねぇ。

★(終)交響詩篇エウレカセブン 第50話 「星に願いを」 総合★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介(→EPISODES)】

エウレカが指令クラスターになってしまい
エウレカ、アドロック、ダイアン。皆救えなかったと悲しみに沈むレントン。
そんなレントンを導いたのはやっぱりホランドでした。
相変わらずキツいけど格好いい。
こういう叱り方は何度もあったけどホランドもホランドでやっぱり成長してるんだなぁ、と。
なにより受け止めるレントンが成長した、というのもあるんですが。

エウレカの所に向かおうとする月光号の前に立ちふさがるのは抗体コーラリアン。
ドギー兄さんの腕前で善戦するものさすがに数が多く・・・
そんな中レントンはある決意を固め、モーリスに自分の大切なモノを預けてニルバーシュの元に。
ニルバーシュはレントンの気持ちに答えてコンパクドライブにレントンの名前が!
そして真ニルバーシュキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
真っ白くて緑の線が入っているニルバーシュ!これなんてげっt(ry
そして操縦席まで変わってふいた(笑)
直後に放ったバスタービームモドキというガンバスターかよ(笑)
「あい」「きゃん」「ふらああああああああい!!!」
「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」
の名言も立て続けに登場して最高潮の盛り上がりですね!

コーラリアンを退けエウレカの元に。これなんてお前がほs(ry
最後はスカブと人は別々の道で共生する方法を考えるという結論に。
そしてエウレカとレントンはその橋渡し的存在?
ラストはちょっとわかりづらい部分もあったんですがこんな感じじゃないでしょうか。
それにしてもハートマークはやりすぎだろう、微妙にシュールだwww
ドミニクとアネモネもそんな2人に負けずとラブラブ。アネモネのデレデレ化が凄まじすぎる・・・。
更にゴンじいがコーラリアンだったとは!確かに怪しい人物だったけどまさかねえ・・・。
ゴンじいはずっとレントンとエウレカ、ゲッコーステイトを見守っていたんですね

1年後、子供達はサーストン家に引き取られ名字がサーストンに。
しかしそこにエウレカとレントンの姿は無く・・・。
サヨナラはエウレカとレントンのことだったんだなぁ・・・。
しかし、永遠に会えないってわけじゃなさそう?
人とコーラリアンとの共生のために忙しいんでしょうかね。
ゲッコーステイトのその後とかホランドとタルホの子供とか
気になる部分が語られなかったのが少し残念ですが良い最終回でした!
全体を通してこのアニメのテーマはなんだったのかなぁ・・・と考えると
まっさきに出てきたのがエウレカとかじゃなくてレントンと大人達でした。
メッセージ性としては大人と子供の方が強いんじゃないかなーと思いますね。

何はともあれ長編アニメでこんなに楽しめたのは久しぶりです!
正直最初の方は不安があったのですが途中から道が見えてくると
各所伏線やら怒濤の展開、燃える演出、切ない演出などどれをとっても惹かれてました。
2006年初っぱなから名作出ちゃってある意味今後が不安になりましたよ(笑)
今年もエウレカに負けないぐらい面白いアニメばかりだったらいいなーと思います。

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