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とらドラ! 第19話

★とらドラ! 第19話 「聖夜祭」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

というわけでクリスマス編完結です。
原作読んでない人はどれぐらい予想が当たったでしょうか。

みのりんへの留守電の時に故意じゃないにせよ大河の声が入ってたり
亜美の忠告を理解しなかったため完全にスルーする形になったり
普段は思いやりを持ってる竜児なんだけど
恋愛絡みになると、とたんに無頓着になるのはギャルゲ主人公すぎるよね。
まぁ、この手の話は主人公が鈍感じゃないと成り立たないけどさ。

前半のクリパでの亜美と大河の挿入歌とかも良かったけど
今回のメインはやっぱり後半のそれぞれの想い。
竜児自身はこの時点でもまだ自覚が無いんだけど、
大河はここにきてやっと自分の本当の気持ちを自覚し
いてもたってもいられなくなり走り出し泣き叫ぶも既に遅し。
それをみのりんが偶然見てしまったのは運命の皮肉としか言いようがない。
台詞はカットされてるけど、みのりん自身の推察が間違ってなく
大河のために身を引いたというのは十分伝わってくる。

それよりも問題だと思ったのが大河の心理描写について。
何の説明も無いので北村への想いは何だったの?ってなりそうだ。
北村に恋を出来たのは隣に竜児が居て知らず知らずのうちに
支えられていたからという説明がちゃんと欲しかったなぁ。
人間、一度思い込んだら一直線な所もあるので
北村が好きなのは事実だったんだけど
いつのまにか竜児に惹かれていたと気付いたのが今回だったわけで。

亜美は出会った当初から大河の気持ちをなんとなく見抜いてたんですね。
それを踏まえると亜美の竜児への発言はある意味大河のためとも取れる。
亜美も竜児に惹かれているけど、竜児の隣に居るのは大河と理解していたから。
竜児にちょっかい出すのは性分&本音だけど
みのりんと竜児は合わない等の発言はまさに的確だよね。
その辺りの様々な想いもあり「罪悪感」発言をみのりんにしたわけですね。
みのりんは竜児に惹かれるにつれ、亜美に続いて察してしまった。
・・・というのが今回の各の行動の理由と言ったところでしょうか。

原作と違ってその場でぶっ倒れたけどインフルエンザ話はあるのかな?
寧ろ、サブタイ見てると修学旅行話が無いんじゃあ・・・。
となると竜児への想いバレはどうするんだろうな。
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