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CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第22話

★(終)CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第22話 「小さな手のひら」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

AIRの時同様、特別編やら総集編が控えてるけど一応終了表記で。
評価はものすごく迷ったんですが一応MAXで。
最終回が無かったら文句なしにMAXつけたと思う。
★★★に近い★★★★と言った所でしょうかねー。
まぁ、この評価は割と適当に付けてるので気にしないでいいです。
というわけで最終回の感想をば。

幻想世界のガラクタ人形が朋也なことは予想通りだったけど
少女の方は汐だったんですね・・・。
時間が飛んだように見えたのは
幻想世界そのものになった汐はそこから出るわけにいかず
朋也だけが別の世界に記憶を持って意識が飛んだってことか。
ああ、ポルナレフ状態というのはこういうことを言うんだな、と
視聴時にはしばらく( ゚д゚ )ポカーンだった罠。
視聴後に考え直したりググったりしてやっと理解。

別世界から渚との人生やり直す過程は
挿入歌とイイハナシダナーでごまかされた感が強かったけど
それでも泣かされるのは悔しいな・・・。
誰もが望んだ進みたかった未来がそこにあるというか。

最後の〆は風子ってまさかそんな重要キャラになるとは・・・。
汐の匂いを覚えたっていうのがここに繋がってくるのね。
最後のシーンは1期のOPにあったシーンか。
最後のはこの世界の汐じゃなくて幻想世界の少女ってことか。
普通にEDがあったのは最後に風子と汐追加するためか。
汐の次が風子なんて・・・おそろしい子!

えーと、さすがに全然イミフとは言わないけど
釈然としない部分は確かにあるなぁ・・・。
結局、渚が幻想世界の記憶を持っていたのは何故?と検索してみたら
幼少時に渚の命が危なかった時に秋生さんが街に願って
渚は幻想世界の少女の意思で街と繋がり一命を取り留めて
そのときに幻想世界の記憶が宿ったということか。
幻想世界と現実世界の時間の流れは違うと。

CLANNAD 時系列」で検索してみるとわかりやすい説明が多々。
でもこれはさすがにアニメだけじゃわからないと思うわ・・・。
Keyお得意の奇跡に関しては今更突っ込むことは無いんだけど
変にややこしくしてるおかげで超展開にしか見えないのは残念な所。
幻想世界の伏線とかシカトになるけど朋也と汐が倒れた所で
奇跡が起きて、渚復活汐元気に大団円でも良かった気が。
確かに渚が生きていれば〜とか汐死なないでくれ!とは思ったけども
まさかこういう展開が待っていたと思わなくて複雑だ・・・。
そういう釈然としない部分のせいで最終回で評価下がったなぁ、という感じ。

ああ、それと。
渚が死んで汐が力尽きた世界。
それ自体はパラレルワールドなんだろうから
たとえ朋也が生きていてもものすごいバッドエンドになるよね。

気分を切り替えて次週(4/11 土曜日に移動)は特別編。
ひっさしぶりに軽いノリを楽しみたい所ですね。
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