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化物語 第08話

★化物語 第08話 「するがモンキー 其ノ參」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

するがモンキー完結編。

そして化物語を順に追っての最初のガチバトル編。
ひたぎクラブでも暴力的な描写はあるにはあったけど
暦が出張ったわけでもないしね。
今回は暦が自分の肉体で怪異を打ちのめすという展開。
時系列的には、化物語の前日譚である傷物語が一番バトってますが。
1話のアバンでの映像がソレで、暦が戦った最も強力な怪異でもあります。

とは言っても今の暦はほぼ人間。
吸血鬼の絞りかすである忍に血を与えることによって
暦の中の吸血鬼である部分を増やし身体能力を向上させる。
これが忍に血を吸われていた理由なんだけど、未読者はわかりづらそうだ。
ちなみに全体的に身体能力は上がるんですが
特徴的なのは夜目が利く、再生能力が桁違いになる、陽光に弱くなる等。

忍野の言うとおり全盛期の1/10程度の力とのことですが
元が文字通り人外な身体能力だったのでそれでも左手のみなら十分なはず。
ところが蓋を開けてみると阿良々木さんフルボッコで
手も足も出ない使えない子状態になっていました。
作中の説明通り、駿河が力を貸しているというのもあるんですが
踏切の場面では長靴、今回はスニーカーと足場の違いが段違い。
これによって想像以上の強さを発揮していたんですが・・・ばっさりカットだー!
それにしても液体ブワッシャーよりも腸的な何かがが・・・。
コレを再生しちゃうんだから、再生能力は未だに桁違い。

まぁ、正直バトルは映像的には面白いところではあるんだけど
駿河の本来の魅力とはかけ離れてる場面なので
するがモンキーに関しては圧倒的に前半の方が好きなんですよねー。
前半に見せたあの素敵な会話が次回更に・・・!
この辺からの飛ばしっぷりが見所なこの作品です。
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