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涼宮ハルヒの憂鬱 第14話

★(終)涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱V」 総合評価★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

憂鬱完結でキレイに終了。
見ているうちにあーこんなラストだったかー
と読んでた当時のこと思い出した。もう3年ぐらい前だっけか?

今回は今までで一番直球と言うか
ハルヒのツンデレ、焼きもちっぷりがストレートに反映されてた。
端から見たらイチャついてるように見えたキョンとみくる。
キョンはそのせいでハルヒが世界に愛想を尽かしたことに気付いてなかった・・・
というより認めたくなかった?まぁ自尊するようなものだし。
それを認めるということはハルヒが自分に想いを寄せてるのを認めることになるしね。
今回も含めてアニメだけじゃキョンがハルヒをどう思ってるのかは定かではないね。
大切にしている、信頼関係があるのは明白なんだけど
恋愛感情という印象はあんまり受けなかった。

唐突に閉鎖空間に来てしまって心細そうなハルヒの表情から
一転してドキドキワクワク、楽しそうな表情と変化したのが印象的だったなぁ。
古泉、みくる、長門達はキョンに全てを託すって肝心なときに役に立たなくて笑えた。
あ、OPの長門のやつはここのシーンだったのかぁ・・・・。
元々、ハルヒが求めていたのは非日常よりも日常、というよりキョンだったし
全てを排除してキョンに委ねるという意味ではしょうがないと思うけどね<役に立たない
キョンが元の世界に戻りたいと言ったときに神人が増えたのは
ハルヒの世界がキョンに拒絶されたと思ったから?
まぁその後すぐに白雪姫を実行してハルヒを引き戻すことに成功するんですが。
そういえば「俺はポニーテール萌えなんだ」って聞き覚えあったなぁ(笑)
んまぁ、白雪姫自体は直球でした。でもラストは見るまで思い出せなかったorz
キスシーンに全力を注いだ感じで映画のワンシーンみたいなクオリティだったなぁ。

最後にタイトルと「冒険でしょでしょ?」を持ってきて
キョンの語りで締めてキレイに終わりました。
あー、これなら確かに時系列シャッフルは納得できるかな。
「サムデイ イン ザ レイン」を最後に持ってくるよりは全然いいです。

何はともあれひとまずは「ハルヒ」については落ち着くかなぁ・・・?
また騒がれるのは嫌だけどそれでも2期に期待しなくなるような作品でした。
十分今作だけでまとまってるとは思いますけどね。
ハルヒ役の平野綾さんもそうなんだけど
個人的にはキョンの語りあってこそ成立する物語だと思うので
キョン役の杉田さんに一番の賞賛を贈りたいと思います。

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