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うみねこのなく頃に 第18話

★うみねこのなく頃に 第18話 「EpisodeIII-VII swindles」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

日記でも触れたけど原作プレイしました。
この時点ではEP5の途中だけど来週には終わってると思う。
というわけで今回からは原作組と立場を変えての感想になります。

未プレイ組の今回の感想は「イミフ」っていうのが
最も多かったと思うけど
これに関してはそのまま受け止めるだけなので
何がわからないのかわからないのは
俺が先に原作やっちゃったからなのかなー。

Bパート以降で混乱した人が多かったんでしょうか。
実際、これもEP2ラストと大差無くてそう見せられているだけ。
決定的なのは、ベアトがツンデレ詐欺を行ったという事実。
そこだけ理解していれば他の描写はどうでもいい。
ワルギリア敵だったん?という疑問がある人居そうだけど
話が進めば進むほど、敵味方はハッキリするんだけど
そのことに大いに意味はあるけど大事ではないんですよね。

後はエンジェの存在と干渉。
これに関してはEP4に繋がっていく話なので問題なし。
1998年と場面が切り替わった部分は
おそらくEP3世界の未来と考えてもらってOK。
つまり18人の中で絵羽だけ生き残り
島に行くことの無かった縁寿も存命してるということ。

と、ここまで補足しないといけない時点でアレなんでしょうけど!

自分が一番残念だったのは、寧ろAパートの方。
戦人VSエヴァは確かにアニメでも熱さは出ていたけど
戦人のトンデモ推理とかが思いっきり抜け落ちてたり
易々とエヴァが赤で断ち切ってしまうので淡々としすぎ。
戦人マジギレ+エンドレスナインからの盛り上がりが維持されてない感じ。
ベアトがたばこの吸い殻を見つけるあたりもあっさり。
これ以上尺を費やしたら、Bパートはもっと酷くなってただろうけどね。
それでも、あのシーンはもっと熱いんだよ!!と言わずには居られないです。

後はこれも言われてることだけど
「残念でしたァ、魔女はァ、改心なんてしませェん☆」
を削った理由だけは理解できないよ・・・。
これだけは一言ぐらい入れる余地はあったはずなのにね。
それ以外は感想聞いて予想してたよりは全然まともでした。
・・・原作の方が遙かに楽しかったのは揺るぎないけど。

最後に。
これはプレイしてる自分への戒めでもあるんだけど
“赤以外は信用できない”と思っていれば
どんな超展開も映像も受け流す余裕が出てくるのでオススメ。
ベアトとエヴァは「赤=真実」と語っていますが
ロノウェは「赤=真実」とは言ってないので、怪しさは残りますけど。
その赤字の“真実”という定義も主観なのか客観なのか不明だしね。
ひぐらしの時もあったように
一人称視点が信用出来ないっていうのは厄介なもんだよなぁ。
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