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とある科学の超電磁砲 第10話

★とある科学の超電磁砲 第10話 「サイレント・マジョリティ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

幻想御手を使用した想像で黒子への仕返しを考える黒初春ん萌え(笑)
これは原作に無い良い追加シーンですね。
アニメでは黒子&初春のコンビも強調されてる感じ。
包帯黒子は何故10秒ぐらい前を見せてくれなかった・・・!

それを初めとして、今回は贔屓目無しにも初春の活躍が素晴らしかったと思う。
特に初春と佐天さんとの電話のシーン。
原作でも屈指の名シーンだと思われる部分ですが
アニメでは愛生さんとかな恵ちゃんの名演のおかげで
破壊力が段違いで涙腺刺激されまくりでしたよ。
友人とも話していたんですが
「私の親友なんだからっ」とタメ口になるシーンが凄く良い。

今回、木山に誘拐されたような形になった初春ですが
大丈夫です、まだまだ出番ありますよ・・・!
佐天さんはレベル0でメイン4人の中では感情移入しやすそうですが
初春も能力を使わないので立ち位置はかなり近いんですよねー。
身体1つで守れるものを守ろうとする、そんな初春が好きです。

もう1つ今回良かった部分は美琴のスタンスについて。
前回の佐天さんへのフォローが色々言われてたけど
それについて美琴はちゃんと考えてたんだね。
「レベルなんてどうでもいい」という言葉に説得力が薄いと思ったけど
それは美琴自身が、目の前のハードルを越えようと思う性格だからで
その結果がレベル5なだけで、本当にレベルなんてどうでも良かったんだね。
他の人もそういうものと思っていたからこその失言。
さすが主人公、中2にして出来た娘やわぁ・・・。

幻想御手のネットワークの説明はやたら難しい言葉を使っていて
余計分かりづらくなったような。
プロトコルとかネットワークにある程度詳しくないとピンと来ないだろうに。
要はネットワークにはPCでも携帯でも繋げるし
それに分散処理させて効率的に脳を使えるようにしてるってことですね。
出番が増えていた固法先輩はおめでとうございます(笑)

次回は木山の過去を先に・・・かな。
@2話ぐらいで幻想御手編は完結しそうだ。
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