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聖剣の刀鍛冶 第12話

★聖剣の刀鍛冶 第12話 「刀鍛冶 -Blacksmith-」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

愛生さんは泣き演技に定評があるよなぁ。
前回に引き続き、今回も泣き演技が聞けるとは!
初春然り、泣きながら言葉を紡ぐような演技が秀逸だよね。
心が動かされる演技でついもらい泣きしそうになります。
最後の最後でちゃんとリサに救いがあったのは良かったなぁ。
主人公では無いんだけど、ルークが主人公っぽく見えた瞬間でした。
というか、Aパートの主人公はルークだよね。

Bパートはセシリーさん大活躍。
やだ・・・この娘格好良いんですけど・・・。
昔のセシリーだったら「ここは任せて先に行け!」と言われても
すぐには決断して行動できなかったよね。
アリアがダウンした時に置いていくのは特に成長を感じました。
親友を置いていく勇気と武器を持たないで戦場に出る勇気を。
それにしてもフランシスカとは何だったのか。

シーグフリードとの決戦も主人公のセシリーさんの良いとこどり。
武器を持たずに鍛錬するルークを庇うシーンは1話と対比になってて良い。
ルークに対する説教が格好良すぎて泣いた。
女性主人公の作品って、こういう男前部分が見られるのが良い。
PV等で使われたBGMが決戦でも使われていたし
色々1話を意識して作ったんだろうなーと思いました。
最後の最後でルークが自分用に作った刀で戦えて良かったね。
トドメをさせなかったということは原作ではまだ決着がついてないのかな。
というか、原作のどのあたりまで消化したのかなー。

EDは再び「JUSTICE of LIGHT」。
この曲とOP映像は本当に良くこの作品は端的に表してるよね。
EDは台詞や余韻が欲しかったなー。
それとルークの行儀が悪すぎて吹いた。
食べ物載ったテーブルに足のっけちゃいけません。

最初はセシリーのあまりの空気の読めなさにイラっとした作品だったけど
徐々に心身ともに成長していく王道スタイル。
ざっくばらんに言ってしまえば騎士道に一貫していたのも良かった。
「折れない心を、剣にかえて― 守れ、すべてを。」
この言葉が全て物語っている。良い王道ファンタジーでした。
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