説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

とある科学の超電磁砲 第12話

★とある科学の超電磁砲 第12話 「AIMバースト」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

手錠が前もって外されているという改変がされていたけど
そもそも、木山の自殺未遂自体が無くなっていたので
初春が木山に飛びかかることもないし
原作では居なかった美琴も説明のためにその場に。
手錠を解錠したことが木山への信頼の形になってるのは巧かったな。
というか、これでこそ改変した意味があるってもんですよ。
木山の事情を初春も把握していてスマートだしね。

戦闘描写はやっぱりアニメだと迫力ありますねー。
AIMバーストのキモさが倍増してる、触手っぷりとか凄い。
超電磁砲を放つちょっと前の砂鉄バリア?は
原作に無かった描写だけど・・・レベル5ホント万能だなぁ。
チェーンソー+ムチのようなエモノに出来るぐらいなら
確かにこのように防御に使えて当然なんだろうけど。
超電磁砲の威力よりもこっちの方が驚いたな。

超電磁砲を撃つ場面での「only my railgun」挿入は空気読み過ぎ。
発射時の台詞は原作の方が好みだったけど
挿入歌の演出のプラスで個人的にはおつりが来ました。
美琴さんやっぱり格好良いなぁ・・・。
ブラスミの感想でも書いた気がするけど、格好良い少女は良い。
それだけに偽善っぽい台詞はいらなかった気がするんだけどなー。
ただ、佐天さんと精神面でちゃんと向き合うためには必要だったのかも。
どうせなら美琴と佐天さんのやりとりもオリジナルで追加して欲しかったな。

最後に美味しいところを持って行くのはやっぱり黒子(笑)
相変わらずさとみんの演技は素晴らしい。
ガヤっぽい部分を聞いてるのが楽しすぎます。

次回がオリジナル回なのは知っていたんですが
木山が欠陥電気編を匂わせる台詞を言わなかったのが気がかり。
その代わりに新キャラ登場してましたがどうなるやら・・・。
ちなみに禁書で欠陥電気編は5話で消化。
1クール半分ぐらいをオリジナルでやっても間に合いそうな気はしますが。
原作漫画がどの辺まで進んでるのかにもよりそう。

とりあえず今回はEDの「SMILE -You & Me-」効果も相まって
良い最終回だったと言わざるを得ない。

さーて、次回はお楽しみの季節外れの水着回。
年内最後の放送ですね。
禁書の時はAT-Xが無休だったおかげで最速になれたんだけど
今作はAT-Xも普通に1週休みっぽくて残念です。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/3177-4b7a16b8

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99