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ひぐらしのなく頃に 第11話

★ひぐらしのなく頃に 第11話 「祟殺し編 其の参 境界(さかいめ)」 ★★★★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

前回、沙都子が悲痛にも教室で暴れ出して圭一に決意が。
「よし叔父を殺そう」
ってちょ!短絡思考というか殺人にそんな早く決断出すなよ!
漫画版だとレナや魅音との話し合いもあり、かつそこでレナのキレっぷりは最高だったのに
ことごとくスルーでいきなり決断してる圭一のKOOLっぷりは異常。
魅音に電話したシーンも魅音は普通だったし
最後の鷹野さんとの会話も普通な印象しか受けなかった。
もう全体的に「狂気」が全然足りてない。前半はもう少しマシだった気がするんですが。
今回の被害者はいろんな意味で圭一なんだろうけどKOOLっぷり発揮だけで
キレっぷりを発揮することは無かった。

圭一が頭良かった回想が殺人の準備中に流れたんだけどこれどうみてもいらない罠。
アニメの圭一は全然狂ってる印象ないから殺人の多くのミスもマヌケ。
頭が良いならもうちょっと工夫しろよといいたくなる。
圭一の得意な意味のある問題なんだし。
撲殺シーンは特に期待してなかったけど終わった後の虚無感ぐらい描いて欲しかった・・・。
鷹野さんのあのセリフで切るのだけは巧いと思った。
鷹野さん怪しさ全開です(笑)

次回は圭一が祭りに行ったはずはない騒ぎかなぁ。

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コメント

アニメ版「祟殺し編」で一番の問題がこの話なんです。圭一のハイパー化がないんで怒りのあまり倫理感がぶっ飛んでいるというよりただのキチ○イにしか見えんという・・・原作ではかなり濃密に描かれていたので残念です。例の「1500秒で殺せる」くだりもありませんでした。(マンガ版では見開きで、苦悩する圭一のバックにモノローグをびっしり書くという方法をとってましたが原作ではKOOLになった頭で異常な高速思考で殺害計画を立てるという妙に格好良ささえ漂うシーンになってました(このとき流れる「dancers7」(フリー素材なので検索したら普通に聴けます)が尚更盛り上げてくれます))
しかしKOOLモードの圭一は髪の毛が逆立ったりシェルブリットを繰り出しても不思議ではなさそう(声優つながり)一番足がつき難い凶器は「怒りの鉄拳」のような気もするし・・・

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