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11eyes 第12話

★(終)11eyes 第12話 「闇夜の暁 〜a sotet hajnal〜」 総合評価★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】

あ・・・れ・・・?
前回の美鈴先輩との契りとか駆あぼんは何だったんだぜ。
あり得たかもしれない別の未来という名の夢オチと思っておこう。

TAS眼ことアイオンの眼の真の力は望んだ未来を引き寄せる能力。
しかもその過程をすっ飛ばせるというチートっぷり。
それと栞の時空を移動する能力を持つ欠片を以ての勝利。
のはずなんだけど、この描写だと単に未来視で行動を読んで
隙を突いてリーゼロッテを封印したようにしか見えない気がするよ。

能力と言えば、ゆかの栄光の手は異能を無効にするのが神髄にあらず。
ファンタスマゴリア+11eyesでググると吉。
この説明を見てやっとゆかの世界云々というのに納得しました。
アニメでは解説が難しいというか面倒からか名前が出てなかった気がする。
アイオンの眼には劣るけど、こちらもなかなかにトンデモ能力。
トンデモと言えば菊理神らしいんですが、これまたググってくださいとしか。

なんというか、うみねこ同様に原作はかなり面白いんだろうなと伝わってくる作品でした。
設定を調べてみればみるほど「良い厨二病」みたいな感想が浮かんでくるし。
1クールと聞いて「絶対尺足りない」という人が居たのにも納得。
だからこそ色々改変したんだろうけど、ことごとく滑っていたというか
11話なかったらもうちょっと説明できたんじゃね?と思わなくもない。

うみねこもそうだけどこういった作品は
巧く説明してまとめるのは難しいんだろうなぁ。
ゲームには尺の限りは無いけど、アニメは何話かでまとめないといけないしね。
今期はそういう作品が運悪く固まっていただけなんだよきっと。
見られなかったので詳しくは知らないけど、DTB2もアレだったらしいし。
まー、アニメはアニメ。
放送を見るだけで納得できるように作るべきだと思いますけどねぇ・・・。
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