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こばと。 第23話,第24話

★こばと。 第23話 「…こばとの願い。」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介
★(終)こばと。 第24話 「あした来る日…。」 総合評価★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

やはり小鳩は死者でしたか・・・。
帽子で隠さないといけないものなんて
耳か角か天使の輪っか(のようなもの)と相場が決まってますしね。
小鳩は契約期間の残り少ない時間を大切な人、藤本と過ごすことを決意。
コンペイトウを集められなければ自分が消えると知りつつも
最後の最後まで藤本に尽くしたかったのは彼女らしいなぁ。
藤本の前でハッキリと“大切な人”とは言ったけど
「愛してます」の一言も無かったのはちょっと残念。
藤本はツンデレっててまんざらではなさそうだったので
恥ずかしさを考慮しての遠回しな言い回しだったのかもしれませんが。
2人が惹かれあってたのは、23話最後を見ると言うまでもないよね。

小鳩が消える直前に藤本の心が癒されたことによって
コンペイトウが瓶一杯になり、契約が施行されることに。
その契約とは行きたい場所・・・。
もう一度好きな人が居る世界に転生させて欲しいというもの。
しかし、小鳩の願いは藤本の側にいることに変わってしまった。
契約内容は変えられないので強制執行され
小鳩は藤本の目の前で消滅してしまう。

最終回は小鳩が消え、人々の記憶から小鳩が消えた所からスタート。
ぶっちゃけ、この時点でオチは読めたよね!
こういう展開は特に少女漫画とかに良い意味でありがちだしね。
藤本も何か引っかかりを覚えつつも小鳩のことを忘れていたが
ふとした時にコンペイトウに触れ小鳩のことを思い出す。
小鳩を知っている人物に色々当たるものの、覚える人物は無し。
ふと思いつき、天使であるが故に小鳩を覚えている琥珀の元に。
琥珀と?一郎の魂での結びつきの話を聞き
再会を信じて前に進み出すことを決意。

そして更に時は流れ・・・藤本は無事弁護士になりました。
任された案件で小鳩と同じ姿の少女との再会。
この時点でもう涙腺がビクンビクンでしたよ・・・。
何故かこの歌(あした来る日)だけは覚えてる発言と
藤本の一からセッする態度を見てるともうね。
別れの前に、最後にもう一度歌を聴かせて欲しいと願う藤本。
その時二人の間に奇跡が・・・。
藤本が保管していたコンペイトウで記憶を取り戻した小鳩。
これでやっと本当に再会出来ましたね・・・。

結局、転生出来たのはこの世界が好きな人が居た世界というオチ?
小鳩の記憶に居たのはやはり藤本の前世だったのかなー。
いおりょぎさんの台詞からすると手回しがあったのは間違いなさそうだけど。
細かいことがどうでもよくなるぐらい、綺麗な終わりだったんでいいんですけどね!
記憶から消去→思い出す→再会は完全に予想通りの展開だったけど
こういう王道展開に弱いのが自分なんですよねー。
23、24話の後半は涙無しには見られませんでした。
番組編成期前はこういうのが多いから困る。
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