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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話

★(終)ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話 「蒼穹ニ響ケ」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

書いてる最中に感想が吹っ飛んでやる気ブレイカーすぎる。
そんなわけで12話の内容というよりも全体的に短くまとめよう(´・ω・`)

12話はとにかく第1121小隊のメンバーが皆格好良かった!
カナタやリオは言うまでもなくキーになったし
カレハの皆のことを想い気丈に振る舞おうとすることや
フィリシアさんの大胆な行動と「わたしのあなたたち」や
ノエルのアーイシャからの赦しを得ての復活。
タケミカヅチは無双だったけど、あの動かしづらそうな物体を
綺麗に動かしていたので戦闘シーンも満足です。
タケミカヅチの出番を12話も待ち望んだ甲斐があったというもの!

戦争+音楽という題材の時点でこのオチは想定内だったけど
予想通り、良くも悪くも無難にまとめたなぁというのが第一印象。
このテーマと言えば、やっぱりマクロスですからねぇ・・・。
両軍の前でラッパというのは王道ですね。
個人的にはそれ自体には不満は無いけれども
せっかくの設定を活かしきれなかったのが残念な所。

炎の乙女の伝説が多少クローズアップされたけど
“天使”のせいで世界がこうなったかもしれないという伝承と
砦に住んでいた乙女達がある“天使”を助けたことで
炎の乙女の伝説となったことぐらいしかわからなかったしなぁ。
「ご想像にお任せします」パターンと言えば聞こえはいいけれども
設定をこれだけ作り込んでるように見せておいてこれは無いんじゃない?
まぁ、これについては世界崩壊云々の設定以前に
会話メインに事柄を伝えようとするこのアニメのスタンスもあるだろうけど。
せめて設定資料集とか13話とかで一部が明らかにならないかなぁ。

話は前に戻りますが、戦争(戦い)+音楽というテーマ。
そこからプラスアルファの何かに発展させて欲しかったなぁ、と。
アニメノチカラ第1作ということで無難な構成なのかもしれないけども。
それなら色々いらなかった設定もあると思うし
萌えはともかく、伏線や雰囲気で何かあると思わせておいて
結果、何も判明せずに無難な大団円は正直拍子抜けという気持ちも強い。
評価の通り、冬アニメでは楽しんでいた方ですけど
だからこそ色々言いたいことがあるアニメ、そんな作品ですかね。
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