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バカとテストと召喚獣 第12話

★バカとテストと召喚獣 第12話 「愛と勇気と俺たちの戦いはこれからだ!(仮)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

玲姉さんが原作以上に病気なのをなんとかしてください。
というか喜久子お姉ちゃんボイスが色気を出しすぎている!

前回の引きでもわかった通り、今回はAクラスとの試召戦争。
アレで宣戦布告になったと思ってたらそうじゃなかったのね。
そして宣戦布告と言えば明久の出番・・・学習能力が(ry
優子の隠れ趣味であるBL好きがネタにされるとは思わなかった(笑)
泣いて怒る優子姉かわいいです・・・。
それにしても優子は本当に怒ってばっかりのキャラだよなぁ。
これは原作でも一緒ですけど。

1巻の作戦を使っちゃった後に
どうAクラスに立ち向かうのかと思っていたら
ここでも設備の入れ替えがなかったことが活かされることに。
それと1巻でも使ってない優子に変装してCクラス挑発ネタや
BクラスでAクラスを消耗させるネタも組み込み。
根本が女装しっぱなしだったのはワロタ。
友香との破局ネタもしっかり回収、と。
Bクラスから順にEクラスまでAクラスへの模擬試召戦争での消耗戦。
この一丸となってラスボス=Aクラスに立ち向かっていく様は王道でいいな。
アニメオリジナルのEクラス戦もここで活きてくるとは思わなかったよ。

Aクラスが消耗してきた所でのFクラスとの本番試召戦争。
ここでもFクラスは正面切っての戦いは避けてかく乱戦法。
これだよこれ!バカなりに策を弄して勝利する!
原作本編はだいたいがそういうノリだったのに
アニメでは短編多かったせいで、そういうノリが皆無でしたからね。
まぁ、1人ずつ誘い込んでボコるとか教室を空けるとか
ちょっと姑息だなーと思わないでもないけど仕方ない。
明久の召喚獣のスピード設定が活かされていたのも良かったね。
久保君は久しぶりの登場かと思ったら自重し無すぎて吹いた(笑)
さすが久保君は気持ち悪いなぁ・・・(褒め言葉
ムッツリーニは愛子との戦闘だろうけど、描写が無かったのは残念。

明久、雄二、瑞希、美波は屋上で待機。
そこでやってくる翔子と優子を迎え撃つことに。
攻撃を避けまくるFクラスの召喚獣達。
アバンで黒金の腕輪を使っていたのは操縦の練習のためだったのね。
って、これじゃあ明久の特性の1つが埋もれてしまうような・・・。
駆けつけたAクラスの援軍を分断するために
学校の施設(鐘)を道に落として進路を妨害。
黒金の腕輪のフィールドって使用者を中心にじゃなくても出せたのか。

しかし、明久が勉強したおかげで腕輪の臨界点を超え腕輪とフィールドは消失。
押し合いをしていた鐘が盛大に転がって校舎破壊という大惨事に。
これ、ヘタしたら死亡者出てもおかしくない事故だろう・・・。
作戦とは言え、さすがにコレは退学処分でも致し方ないレベルのような。
落下しそうになった翔子と瑞希を助ける雄二と明久、愛ですね。
最終的に瑞希を救おうとした明久と美波を救ったのは鉄人でしたが(笑)
翔子も無事雄二が救い出して良かった良かった・・・
と言う所で優子の召喚獣が雄二の召喚獣に攻撃して戦争終結。
そうか、まだフィールドはそのままだったのか・・・。

一同ポカーン、Fクラスえええええ!?と言ったところで次回最終回!
戦争は終結したっぽいしどう落としてくれるのかなー。
というか、その前に校舎壊しすぎた明久は無事で済むのか(笑)
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