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バカとテストと召喚獣 第13話

★(終)バカとテストと召喚獣 第13話 「バカとテストと召喚獣」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

過程はどうあれ、試召戦争はAクラスの勝利。
Fクラスの設備は更にランクが落ちることになったんですが
画板という発想は無かったぜ・・・。
っていうか、もはやまともにノート取れないよねそれ!?

決着の付き方に納得が行かないとババアに直訴する明久。
自分でトドメを刺しておいてな優子や翔子の後添えもあり
試召戦争のやり直し・・・というより取引。
明久と翔子のテストで一騎打ちを受理してもらえることに。

正直、翔子が負けるか引き分ける展開は想定内。
そして明久が勝てるか引き分ける要因が大化の改新で
翔子がワザと間違えるも想定内。
試召戦争自体をうやむやにして続編に繋げやすくなるしね。
予想外だったのが明久の勝利時の望み。
てっきり設備の変更を望むのかと思いきや
原作でも言われてるとおり、それはクラス分けの意味がなくなるので出来ない。
ならばと明久が持ち出した条件は“瑞希の再振り分け試験”。

明久!それは空気読めてない!
とは思ったけど、明久らしい答えでもあるんですよね。
瑞希のことを最善に考えたらそうなりますしね。
瑞希からはどう思ったんだろう、嬉しかったのか寂しかったのか。
瑞希がAクラスになるわけには原作的にはいかないので
Fクラスに戻るようにするしかない・・・とすればやっぱり記入ミスだよね。

そんなわけで、全体的に予想通りの部分も多かったけど
続編や原作を考えると無難な落とし所かつ良い最終回だったんじゃないでしょうか?
葉月ちゃんの出番があったのに、他のサブキャラの出番が少なかったのは残念だけど。
12話がほぼフル出演だったからしょうがないかー。

アニメ放映当初は、原作本編にある“らしさ”が無くて微妙な心境だったけど
後半の原作良短編の忠実なアニメ化や
1巻の流れを汲む、原作オリジナルエピソードは素晴らしかった。
バカがバカなりにがんばって格上と互角に戦うという
熱いコンセプトもある作品というのは少しはアニメ組にもわかってもらえたかと。
原作本編はもっと皆が熱いので、アニメで気に入った方は是非原作を!
特に美波が好きな人は原作読まないと絶対後悔すると思います(笑)
アニメは完全に瑞希がメインヒロインかつ話の中心だからなぁ。
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