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ひぐらしのなく頃に解

とりあえず前文はネタバレの無い感想を・・・。
「続きを読む」はネタバレだらけなので注意
(知り合いに指摘されてややこしい表現だったなと反省orz)
もしネタバレ踏んだ人居たらマジでゴメンナサイ・・・。

俺はコミックスで問題編を補足し解だけ原作プレイ。
一応そういう視点ということを前置きに。

一言で言えば大変満足でした・・・。
もう喋るとなにもかもネタバレになりかねないので詳しい感想は続きに。
一つ言えることはコミックス+解でも十分堪能出来るということ。
コミックスからひぐらしに興味持った人は俺だけではないはず。
解やろうかなーと思っててコミックスだけで大丈夫だろうか
と思ってる人は問題ないです。今すぐプレイしましょう止まらなく(ry

というわけで追記に各編毎の感想やらなにやら。
今更感もあるので短めに。
・目明し編

ぶっちゃけ正当な解答と言う意味での解はこれだけだったり・・・。
綿流しと表裏一体のシナリオ。
しかし世界観は似ている世界ということで同一ではない。
でも綿流し編の謎は殆どここで解決。

双子や存在がメジャーじゃないもろもろの要素で入れ替わりが絡むのは予測できたし
難易度は高いといってるけど逆に一番優しいんじゃないだろうか?
寧ろ一番のサプライズは梨花ちゃまでしたよ・・・。

・罪滅し編

とりあえず初めてひぐらしで泣いた・・・。
仲間仲間とか言ってるシーンが良すぎるんですよ・・・。
特に圭ちゃんが自分の過ちに気づいて・・・
記憶がないはずなのに鮮明に思い出して・・・
そしてレナを救いたいと思う気持ち。もう涙ぼろぼろ。
これは解決編というより問題編の延長みたいな話だった気がする。
目明し編で謎だった梨花ちゃまの正体の示唆多々あり。

一応鬼隠し編の謎もおおかた明らかになりますけど
この辺から解に関して賛否両論が増えてきたんじゃないでしょうかねえ・・・。
被害妄想説が通りが良かったとはいえ推理モノとしては反則技みたいだし。
とはいえひぐらしは推理モノではないんですよねえ・・・あくまでも。
サウンドノベル系≠推理モノであるようにひぐらしも同じ。
正解率とか問題、解答って分かれているので一見すると推理ものに見えますけど
この作品の本質は熱い友情なんですよね・・・世界をも超える。

その当たりの片鱗はこの話でかなり出てきます。
チャンバラは長ったらしいけどあー、竜騎士さんは好きでやってるんだな、とか(笑)
祭囃し編とか読んでても思いますねえ・・・。
なんだかんだでこういうのが一番ストレートに書きたかったんだろう、と。
というか部活とか仲間とかそういう単語は問題編でも大量にあったわけですよ。
それが不信、欺瞞、勘違いなどによって掠れてただけなんですよねえ・・・。
だから個人的に次の皆殺し編以降のオカルト要素も必然として受け入れられました。

・皆殺し編

冒頭から盛大なネタばらし。
ここで新キャラ登場はさすがに反則だと思いますけどね・・・ま面白かったので(苦笑)
オヤシロ様こと羽入登場の話。
羽入の存在のおかげで足跡やらごめんなさいやらどたんばたんの謎も一気に解決。
個人的に祟りとかが出てきた時点で推理はアテにならないなぁと思ってたし
全てトリックで解決出来るとは思わなかったので肯定派。
祭囃し編を見れば羽入も「ひぐらしのなく頃に」の重要なピースというのもわかるわけで。
登場がかなり遅れたのは羽入の決意の関係もあり仕方ないんじゃないかなぁ・・・。

皆殺し編ではひぐらしの9割以上の謎が解決。
いきなり狭間の世界でXYZのルールの話とか出てきてかなり異色。

・祭囃し編

正直序盤+カケラ紡ぎはすげえだるかった(爆死)
皆殺し編終わってテンションMAXで進んだのに序盤は回想ばっかりですから・・・。

謎は殆ど解決している以上目指すのは一つ。
全員無事で昭和58年6月を超えること。
実は殆どがバトル要素という罪滅し編より更に色々やりすぎ(笑)
最高にやばかったのが赤坂登場

―間に合った!

(You -Destructive挿入)

もうこのシーンで俺は号泣しまくりましたよ・・・。
ここの演出がまたいいね。シンプルなんだけどもう煽りまくり。

”その威力はまさに”
” 徹 甲 弾 !”


本気でシビれました・・・赤坂格好良すぎなのですよ・・・。
その後の給料いくらだのせいで感動が台無しで爆笑でしたけど!(笑)

他にもbeingとかも名曲ですねえ・・・。
とにかくひぐらしの中で最高に熱いシナリオ。
そして本質はこれなんだなぁ、と思い知らされるシナリオ。

大石さん&赤坂は熱い、沙都子は強すぎ、魅音は(・3・)あるぇー?(マテ
後、たかのんが哀れすぎてもうね・・・。
カケラ紡ぎの52番目を見た時は切なすぎて涙が止まりませんでしたよ・・・。

・総合

推理が云々とかオカルト要素が云々とかで
結果的に賛否両論になってしまった感があるひぐらしですが
確かに「期待していたのと違って残念」っていう感想はしょうがないと思うんですよ。
どうしてもその辺は制作者とでのズレはあるでしょうし。
でもはなっから純粋に推理だけを追って結果オカルト要素が絡んできて
それを批判するのはお門違いだと思うんですけどね・・・。
そもそもひぐらしにオカルト要素が絡まないなんて一言も発表してないはず。
というかほぼ要素は伝奇やオカルトばかりなのに
だいたいがトリックで片づいたことの方が俺は凄いと思いますが。
そうストレートに警告(あえてこういう表現に)してるのに
純推理ものではなくて批判っていうのはちょっと違うなーと思うんですけどねえ・・・。
でも裏切られた!って気持ちが強くなるのも仕方ないのかなぁとも。

ただプレイしないでネタバレや情報聞いただけで判断するのはさすがに納得できない。
ひぐらしの面白さはやはりプレイして見ないとわからないと思います。
こればっかりはコミックスでは表現できないんじゃないかなぁ・・・>特に祭囃し編

まぁ1ヶ月以上完結してから経ってるのでこのぐらいで。
終わりに近づけば近づくほど楽しいのと裏腹にもう終わりなんだなぁという寂しさもありました。
短期間でプレイした身ですが”そういうのを感じさせてくれる作品”だったと思ってます。
ファンディスクやらなんやら出るっぽいけど複雑だなぁ・・・。
綺麗サッパリ終わってもいいとも思うしまだ続いて欲しいとも思う。
しばらくメディアミックスが続くんでしょうがとりあえずはコミックスが楽しみですね。
特にGファンの宵超し編は漫画オリジナルですから・・・。
皆殺し&祭囃しは漫画になるんでしょうかね・・・。
性質上同時に連載はNGだと思うのでやるとしても完結かなり遅くなりそうな(苦笑)
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コメント

>皆殺し&暇潰しは漫画になるんでしょうかね・・・。
ガンガン 暇潰し編 監修:竜騎士07 漫画:外海良基 連載中 毎月12日発売
皆殺し&祭囃し、やね……
まったくその通りですorz
修正しておきました・・・。
初めましてです。ひぐらしのなく頃に解を拝見致しました。
あの話は、罪滅ぼし編のその後20年目 あの活気が溢れて穏やかな雛見沢村は変り果てました・・・大石氏も老け、赤坂氏も(話は置いといて)宇宙人説、寄生虫等、今まで隠れていた舞台が公に成りました。竜宮レナは恐らく30歳程でしょうか? 
今後の展開を期待します。ではなのです!
ひぐらし!!
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おじさん今頃になって「ひぐらし」やってます2。ようやく「綿流し編」が終了!!怖いな!!ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブルやな!!マンガよりゲ...

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