説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

うたわれるもの 第13話

★うたわれるもの 第13話 「血塗られた戦い」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

あぁ、もうホント日常パートと戦闘パートのギャップ。
ハクオロの苦悩やらエルルゥの心境とか最高すぎますね。

民や兵の間でもエヴェンクルガの噂は広まりハクオロ皇不信。
本人も記憶がない、父や母を知らない苦悩に苛まれる。
それを優しく包み込むエルルゥ。
エルルゥやアルルゥとの家族のふれあいを通して自分をやっと保つ。
特に家族の触れあいは最近の重い空気を吹っ飛ばしてくれるぐらい和みましたよ・・・。
ムックルとじゃれるアルルゥかわいいよアルルゥ(*´Д`)
エルルゥは謎の涙を流したりよくしてくれてる理由を聞かれて間があったりと
原作のクライマックスを知ってるおかげでここで泣きそうになりました・・・。
エルルゥをけしかけたのはカルラ、やっぱりカルラはこうでないと。

戦闘パートは熱すぎて泣いた。
騎兵達の正面からのぶつかり合いはどことなく三国志とか日本史とかみたい。
スピード感のある戦闘、動きまくるMobキャラ。
何より熱かったのはそれぞれトウカと対峙した時。
ドリグラのピンチにかけつけるクロウから始まり
オボロと再戦、カルラが立ちふさがりベナウィ達が取り囲む。
その隙にハクオロとオリカカンはタイマン対決に。
それに気付いたトウカがなんとかウォプタルを奪い
その場からオリカカンの元にかけつけるために急ぐプロセスが最高に燃えました・・・。
ウォプタルを止めようとするカルラをジャンプで避けたトウカが格好良すぎ!(笑)
ありえねえ!とかそんなんよりももう熱く熱くて(*´Д`)
あぁ後、出撃シーンのムックルに対しての「ごはんまだ」なアルルゥは和んだ(笑)

オリカカンの最後はあっけなかったなぁ・・・。
ちゃんと正気に戻る描写がないままニウェに殺されたのは端折りすぎかも?
原作だとここからナ・トゥンク編に繋がる都合上オリカカン暗殺の正体は不明だったんですが
アニメでは先にシケリペチム編をやるのでここでニウェと判明。
ニウェをけしかけたディーも先倒しでここで登場してしまった。
オリカカンのハクオロを見ての怯えっぷりとハクオロの黒いオーラ。
クライマックスに繋がる伏線が徐々に見えてきましたよ。

次回以降はシケリペチム・・・そしてトウカ助太刀くるーヽ(゚∀゚)ノ
次回予告見る限り今回以上の戦闘シーンが楽しめそうだ・・・。
でも戦闘パートメインだとどうしてもユズハ、ウルト、カミュ、エルルゥが空気になってしまう。
ナ・トゥンク編からウルト&カミュは戦闘に参加したけど
ムントのダメ出しが今回あった以上すぐに戦闘参加はなさそう。
ユズハ&エルルゥはもうしょうがないですけどね。

○Amazon


関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/372-cb55dcca

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99