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2010/08/24の日記

●日記

神様のメモ帳」1巻読了。

pediaで杉井光は
>キャラクター造形や語り口が、異なるシリーズであっても非常に似通っているのが特徴的
と称されていたけど、なるほど納得。
シリーズとしてはこちらが先なので、こういう表現は間違ってると思いますが
確かに「さよならピアノソナタ」のナオにそっくりですね。
杉井光の一人称視点は個人的にツボなのかえらい読みやすいです。
主人公が全体的に行動するのが遅いヘタレなのが難点か。
これに関しては寧ろ自分の好みに合ってますけど。

内容は一応ミステリーになるのかな。
電撃にしては珍しい、実社会における暗部を取り扱った作品。
Dクラ好きだった俺にはドラッグとか組織とかピンポイントすぎます。
しかし、今作はファンタジーではなくミステリー。
ドロドロした部分をストレートに見せつけられます。
岸田メルさんの絵に釣られてキャッキャウフフ的なものを楽しみにしてると
良くも悪くも内容に裏切られると思います(笑)
アリスは可愛いんですけど、見所は1巻の時点では男キャラ共でしょうしね。

久しぶりに完結してないシリーズで追えそうな作品に出会えて嬉しい。
「黄昏色の〜」は完結してるし巻数の多さで読みたいけど手が出ない状態だしなぁ。
後は岸田メル先生の絵の変わりっぷりを楽しみにしておこう(笑)
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