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世紀末オカルト学院 第13話

★(終)世紀末オカルト学院 第13話 「マヤの文明」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

予想通り大人文明が鍵だったけど
本人自体が鍵では無く、子供文明(=自分)に出会うことによって
時空の歪みが起きて宇宙人襲来で滅亡というシナリオ。
記憶の曖昧さや超能力を失ってることから
実は大人文明は文明の記憶を移植された〜
みたいな鬱展開予想したけど、そんなことは無くて良かったかな。

学長は千尋の魔法でほぼ強制的に待避させられていたのか。
未来の学長は、その待避された状態で襲来を知り
そのままレジスタンスのリーダーになったのかな。
千尋は時間軸が前だったので登場していたけど
エンドカード見る限りやっぱり死んでるっぽくてセツナス。

マヤのデレの片鱗は見えていたけど
いざ居なくなる前になると素直になるのが王道ですね。
どうせならもっとデレ顔を見せて欲しかったぜ・・・!
行くな!で赤面涙とかさ!

余計なことをしたせいで、結局文明同士出会うことに・・・。
仮説だけでは眉唾だったけど、本当に出会った瞬間襲来してきてワロタ。
これはまさかのBAD ENDか!?とwktkしたものの
大人文明が気絶した子供文明の超能力を借り(?)宇宙人に対抗。
スプーン万能過ぎて思わず吹いたわ(笑)
決着は一瞬だったけど、OP挿入効果もあり熱いシーンだったな。

マヤが鍵の破壊を報告、レジスタンス達は喜び基地の外へ。
学長も続いて基地の外へ出ると平和な2012年の未来が。
基地があった場所を振り返るとそこにはただの喫茶店が。
世界線が動いたことによって元の世界線が消えたという感じかな。
某運命石的に言えば、未来に居た人は世界線の変化を認識している状態。
まぁ、パラドックス的なことに突っ込むのはヤボですね。
マヤ宅の表札が内田になってるので、そのまま光源氏ったんだろう(笑)
大人文明とマヤのあの関係が消えてしまったのは寂しいけど
なんだかんだで綺麗にハッピーエンドになってくれて良かった。

エンドカードを見ると大人文明に輪っかが付いてないけど
単純に隣に居るマヤとの対比という意味だけかな?
大人文明が消えなければ、文明が2人存在することになるしなぁ。

ソラヲト最終回が割とズコーだったし
ナイトレイドは悪い評判しか聞かなかったので心配だったけど
アニメノチカラ、やれば出来るじゃん!というのが全体の感想かな。
これでいったん枠終了なのは勿体ない。
なんだかんだでオリジナルアニメが貴重な昨今ですしね。
予告でナツメロカバーとかも面白い試みだったので
復活して色んなコトに挑戦していってもらいたいな。
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