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2010/12/17の日記

●日記



とある飛空士への恋歌」3〜4巻読了。

3巻を1年近く積んでましたが、4巻確保して一気に読了。
よりにもよってこんな所で止めていたのか俺は。
恋歌1〜2の雰囲気が好きな人はかなり辛い展開だろうなぁ。
追憶は読んでるし、旅の目的でこういう展開は予想してましたけどね。
しかし、ここまで戦闘が激しくなるのは完全に予想外。
戦争の無慈悲なリアリティが嫌というほど伝わってきましたよ。
まぁ、一部キャラがご都合主義なぐらい強力だったりはしましたが。

良くないことは立て続けに起こるもので
遂に懸念してた自体も起きて予想通りというかなんというか。
よりにもよってこんなタイミングかつこんな展開ていうのは最悪よなぁ。

元々、クレアよりアリエル派だったけど3〜4巻でよりそれが顕著になりました。
アリエルとくっつけば誰も傷つかなかったというのに!(えー
他のキャラも色んな意味で今まで以上に魅力的に描かれてますね。
状況が状況ですから・・・ね。

初期から追憶との世界観の共通性が明示されてましたが2巻ラストで示唆。
3巻で決定的なものになり覚えのある名前が出てきて嬉しかった。
完結である5巻で会話シーンとか無いのかなぁ。
5巻では伏線というか設定の回収がんばってほしいなー。

感想が抽象的になりましたが書こうとすると
どうしても致命的なネタバレになるのでこんなものでしょうか。

http://gagaga-lululu.jp/gagaga/gagagachannel/toaru_long.html
タイミング良くPVが公開されてますけど
このPCでは思いっきりネタバレしてるので未読者は注意。
と言っても根底のテーマというか1〜2巻読めばわかるようなことで
今回、自分が抽象的にした部分についてはあまり触れられてませんけどね。
映画の宣伝のようでクオリティの高いPVです。
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