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2010/12/23の日記

●日記

MF新刊は買えたので、早速「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」を読んだけど
ちゃんとした発売日は明日なのでバレ感想はそれ以降に。
笑えるシーンが結構あったり意外な展開もあったりで
個人的にそこそこ楽しめました。
立ち読みでノリがいけるなら期待以上のモノは得られるかと。
ただ、妹モノというよりハーレムモノという感じですけど。




空色パンデミック Short Stories」読了。

1巻を読んだ時、空想病に抱いたイメージを具現化したような巻でした。
空想病というオモシロ便利設定を本編では壮大に活かしていましたが
ラノベ的には、こういった様々なシチュを楽しめるような設定という面が強いと思う。
小難しいことを抜きにすれば、要はパロを真面目にやる絶好の設定なんですよね。

というわけで、短編*4のうち3つがパロメインというギャグよりな構成。
そのパロの内容がまた色んな所から持ってくるなぁというか作者趣味広そうだな!
元ネタを完全に知ってるのは「エヴァ」ぐらいの自分でも楽しめる構成でした。
ちなみに他2つは「耳をすませば」と「メタルギア」。

パロと言っても結衣さんが影響を受けての空想かつ景が最優先というのが普遍的なんですよね。
暴走特急よろしく本来のストーリーを脱線しまくる結衣さんは
端から見てる分には面白い&とても可愛かったです。
景はたまったもんじゃないだろうけど(笑)
何らかの形で恋愛要素が絡んでくるのは結衣さんらしいですよねぇ。
普段どれだけ景のこと考えてるんだろうと考えたらニヤニヤが止まりません。

一番好きな短編はやはりエヴァパロの「閉じた世界の〜」ですかね。
結衣さんの「アンタ、バカァ?」とか萌え死ぬわ!
景の「忘れなきゃダメだ*3」等、抑えるところはちゃんと抑えてる。
パロだけでなく、ここまで弱々しい青井を見られるのも珍しく
グロッキーな青井を見てニヤニヤ出来る貴重な話なのもポイントですね。

唯一パロメインでないメアリーメインの「バッド・メディスン」。
景の心境的には本編に一番近いのがこの話なんじゃないでしょうか。
っていうかメアリー凄いな!青井は読み切れなくて惜しい。
メアリーはもうずっとこのモードでいいよ・・・。

本編とはまた違った魅力のある短編でした。
同じ空想病を扱って、まったく別の方向の面白さを引き出せるとは。
第2部が本当に待ちきれませんね・・・3月ぐらいに出てくれないかしら。
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