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2010/12/30の日記

●日記



傾物語」読了。

明日はラノベの感想書かないつもりだったので
今年最後の感想は何にしようかなーと思ってました。
発売したばかりですが逆に言えばこの時期なので締めくくりに相応しいかな、と。
例によってバレあるので未読の方は回れ右推奨。


今回はまよいキョンシーということで真宵メインとして期待していたのですが
それを見事なまでに裏切ってくれたのはさすがというかなんというか。
奇を衒わせると言えば個人的には西尾維新なのですがまさに、ですね。
確かにある意味メインだし重要なポジションで活躍もした。
でも読書が予想していた活躍とは絶対違ったと思うんだ・・・!
真宵というより寧ろ忍当番巻だよねコレ。
史上最強の二人組というキャッチフレーズから予想はしてましたけど。

まずはギャグ方面から。
巻が進む毎にメタな会話が増えているのは追ってる身としては面白いですね。
奇策士とか強行スケジュール云々とか普通に言っちゃうもんなぁ(笑)
真宵ということでいつもの会話を期待した人にはちょっと残念。
まぁ、忍が可愛く面白かったのでいいかなーという感じ。
7割ぐらい阿良々木さんと忍のシーンで占めていたような。

で、メインのストーリー。
言ってしまえば今回は平行世界を取り扱っています。
過去に行くと言った時点でこういう話の予感はしましたけど。
ある意味これも時事ネタに感じるのは自分がシュタゲやったからでしょうかね。
セルの喩えが出てきてましたけど、
シュタゲプレイ直後に知り合いと話してたら同じ喩えをしたことが。
言ってしまえばそれぐらい王道を取り扱ってるんだけど、西尾らしさがしっかり出てる。

キャラの活躍と言えば間接的にあの人再登場。
直接的にあの人が無駄に再登場。そして触りだけ語られた新キャラ。
再登場という意味では猫物語白でも懐かしい人が登場してましたけど。
いやー、間接的とはいえ、あの喋りが再び見られて感動です。
正直、もう二度と登場しないと思ってましたよ。
セカンドシーズンが予定されたことにより、
よっぽどの自体になれば直接の再登場もありえそうですけどねー。

総評としてはいつもの化物語シリーズからギャグをシリアスにちょっと寄せた感じか。
猫物語も割とシリアス寄りだったので、セカンドはこういう方向性なんでしょうかねー。
たまにまるまる1巻ギャグ巻とかあってもいいと思うのだけど(笑)
次はがんばれするがちゃん巻か。
最近影が薄いのでこの辺で一発印象強くしておいて欲しいですね。
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