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魔法少女まどか☆マギカ 第06話

★魔法少女まどか☆マギカ 第06話 「こんなの絶対おかしいよ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ほむほむせっかく助けに来てくれたのはいいけど
真っ先に黙らせるのがさやかでちょっと笑ってしまった。
曰く、冷静な人の味方で無駄な争いをするバカの敵とのことで
経験不足なのに歯止めがきかないさやかをまず止めたんでしょう。
当然のことなら杏子の存在は知ってる様子。
気圧される形で杏子は退いてその場は丸く収まる。
ほむほむのまどかに対する警告は今までで最も辛辣なものだったな。
QBは相変わらず混乱させるようなことを・・・。

さやかは結局大事には至ってないようで何より。
それにしても本当に治癒能力は凄いんだな。
使ったグリーフシードは4話で手に入れたやつでしょうか。
ソウルジェムの濁りをグリーフシードに移しすぎると魔女が孵化することと
QBはその孵化しかけのグリーフシードを吸収できることが判明。
さやかの「これ(ソウルジェム)を綺麗にしておくことって大事なの?」
という問いの答えが「杏子は強かっただろう」というはぐらかしなのは笑った。
普段からこんな調子で肝心なことは教えてくれないのが想像が付くな。
「余分なソウルジェム」とQBは言ったけど、ジェムは1人1つじゃないのか?
魔力の余裕という意味での言葉の綾なのか・・・気になります。
それとまどかとの契約のごり押しをさやかにも迫ってるんじゃねえ(笑)

後日、ゲーセンで遊ぶ杏子とほむほむの再開。
DDRモドキの無駄にスタイリッシュな演出はシリアスなのに笑いそうに。
「2週間後、この街にワルプルギスの夜が来る」とはほむほむの弁。
そいつと言っていることから魔女の名前か何かでしょうか?
ほむほむの目的自体かそれを達成するための過程と言ったところか。
今のままでまどかから離れるとは思えないしね。
1話のアバンがワルプルギスの夜の出来事な気がするなぁ。

杏子の乱入でうやむやになってた使い魔。
それをきっちり退治しようとするさやかは偉いな。
というか1日しか経ってなかったのか・・・本当に凄い治癒能力。
さやかのポーズが「もう何も恐くない」のマミさんと被ってフラグにしか見えない。
意見の対立は正直しょうがないよね。
この場面では正しいかどうかはともかくとして
実際に命をかけて戦ったさやかと魔法少女になってすらいないまどかは分かり合えないでしょう。
さやかも相当血気盛んだとは思うけど、まどかの言葉は薄っぺらすぎる。
そしてさやかはマミさんがほむほむを拘束してたこと知らなかったんだね。
それをこの場で強い言葉でしっかりと説明しないのが余計アレに見えるまどかでした。

眠れないまどかと夜遅く帰宅した母詢子との会話。
ママンは凄く良いことを言っているはずなんだけど
テーブルの長さとボトルの中身や位置のせいで全然集中出来なかったんだぜ。
「私も早くママとお酒飲んでみたいな」が
ママン死亡フラグにしか見えないのは深読みしすぎでしょうかね・・・。

さやかに退院前倒しを伝えなかった上条君。
なんだか再び不穏な空気が流れてきたな・・・。
確かにずっと音楽を聴かせられてウザがってた可能性は否定できないしなぁ。
家の前まで来て帰ろうとするさやかの前に杏子登場。
この場面での杏子の台詞は確かに合理的かつ正論なんだよな。
場所を移しての再びの魔法少女同士の戦いに・・・と思いきや
直前でまどかやほむほむの乱入。
ほむほむは気付けば居たのでやはり時間操作系能力っぽいですね。

さやかのソウルジェムを奪ったまどかはあろう事か橋の上からポイ捨て。
その行動にほむほむが今までにない焦りを感じソウルジェムの乗ったトラックを追いかける。
トラックが離れたとたんさやかは意識を失い・・・杏子曰く死んでる、と。
QBさんの苦笑混じりの今更過ぎる説明によると
魔法少女になった時点で魂はソウルジェムの中で肉体的損傷では死ぬことはない。
ただし、本体とソウルジェムが100mより離れると魂と肉体がリンク出来なくなると言ったところか。
杏子はこのことについてはまったく知らなかった模様。
「寧ろ便利だろう?」とか悪意なく素で言ってるんだろうなぁQBさん。
説明しなくなったのは毎回人間は同じような反応をして面倒くさいからと
QBにとってメリットとしか捉えてないからでそこに他意はなさそう。
でも、プールとか海とか知らずに行ったら大惨事ですよねぇ!
ソウルジェムの濁りのこともだけど、ホントちゃんと説明しろよ・・・。

次回予告は仁美の台詞ですが、まさか彼女も魔法少女に・・・?
杏子はあのままQBを握りつぶせばいいと思います。
他に何隠してるかわからないからヘタな行動とれないんだろうけど。

今回はほむほむの能力が映像できっちり描かれましたね。
最初は高速移動かと思ったんですが
杏子の後ろにいつの間にか至り、いつの間にかさやかにソウルジェム戻してたりと
瞬間移動か時間操作と考える方が自然な気がします。
ただしどちらもかなり制限がありそう。
トラックに追いつくときに連続で能力を使ってるように見えましたし。
あれだけ全力疾走してほむほむのソウルジェムが大丈夫なのか気になりますね。
なにやらほむほむもジェムを2つ持ってるように見えますが・・・やはりループ説か。

ワルプルギスの夜の襲来を知っていたりかなりループ説に信憑性が出てきたんですが
1話でQBを取り逃したことと3話でマミさんに拘束されたことが引っかかるな。
また、今回のまどかの行動に対してほむほむは明らかに動揺してた。
このことから、喩えループしてても2周目とか回数は少ないんじゃなかろうか。
毎回行動がランダムと考えればあんまり気にすることはないんですけどねぇ。
それとマミさんに関しては生きてればまどかが魔法少女になった可能性大なので
現実を見せつけるためにわざと見殺しにしたという線も否定できないか。

3話ばりに盛り上がったのでついつい長文になってしまいました・・・。
新たに判明した衝撃的事実という意味では3話より凄かったかも。
ここから先はジェットコースターらしいので毎回がクライマックスですね!
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コメント

>そしてさやかはマミさんがほむほむを拘束してたこと知らなかったんだね。
魔法少女まどか☆マギカWIKI
http://www22.atwiki.jp/madoka-magica/
のさやかの項でも触れられてますがこれ以外にもまどかが聞いている肝心なことを結構知らないんですよね。
>魔法少女になった時点で魂はソウルジェムの中で肉体的損傷では死ぬことはない。
ということはソウルジェムが破損したら体が無傷でも本当にあの世行きという可能性があるわけで、もしトラックの幌にうまく乗っかってなかったら・・・と考えるとまどかは生きた心地がしなかったでしょう。
また、これはマミ先輩復活の伏線ともとれそうですが、(ソウルジェムが破壊されたと断定できる描写はない)ほむらもQBも完全に”巴マミは死んだ”として話を進めてるんでやっぱり無理なのかもしれません。
ただ魔女の正体=魔法少女の成れの果て説(死亡orソウルジェムが完全に濁ると・・・)もあるし、どうもタダで死ねるような気がしないんですよね。
無事生き返ってほしいとも、このまま安らかに眠っていてほしいとも思うんですが・・・
訂正があります。
ということはソウルジェムが破損したら体が無傷でも本当にあの世行きという可能性があるわけで、
        ↓
ソウルジェムが壊れなければ不死身ということは裏を返せば戦わなくても何かの拍子にジェムが破損したら体が無傷でもあの世行きという可能性があるわけで、それさえ教えてなかったというのは酷すぎる。

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