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2011/03/03の日記



この中に1人、妹がいる!」2巻読了。

1巻は発想の勝利で巧い構成だと思ったけど
さすがに同じ疑心暗鬼から解決したようにみせて未解決の流れが
2巻連続続くとストーリー的には厳しいと言わざるを得ないなぁ。
どちらもボイスチェンジャー使用というのがワンパターンさを助長してる。
引きを見ると次回もボイスチェンジャー活用されそうだしなぁ。
ミステリーとして誰が妹か推理できるような構成の方が良かったかも。
謎が残るのはいいけど、疑心暗鬼な将悟を毎度見るのはなぁ。
1巻のハイスペックさの影も無くヘタレ全開。
次期社長候補なのに思いついたのはビラ配りかよ!と思ったけど
人件費のみで宣伝できる現実的な方法と言えばしょうがないかな。

悪いところばかりを先に書きましたがラブコメとしては安定。
とにかくキスしまくりの将悟に殺意が(ry
キスをねだったりキスをしかけるヒロインが可愛い。
ミステリーサイドがまどろこっしい分、
ラブコメサイドに余分なプロセスが無く好感度MAXなのは楽に読める。

今回は1巻で空気だった芽依をクローズアップ。
途中まで雅回かと思いきやそんなことはなかったぜ・・・。
とりあえず嵯峨良センパイは常に眼鏡を外してると可愛さ数倍増しだと思います。
予想に反して情熱的な所は心乃枝や雅にはないギャップ萌えですね。
このままヒロイン位置にいて迫ってくれたら芽依に傾きそうだ・・・。
雅は相変わらずツンデレ可愛い。心乃枝さんは相変わらず天然淫乱ですね(えー

CUTEGさんの挿絵でラブコメが見られるだけで満足ですが
3〜4巻あたりもこのパターンが続くならどうだろうなぁ。
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