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2011/03/04の日記



生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4」読了。

短編集は生徒会以外がメインになることが多いのですが
今回はいつにも増して生徒会が空気だったな。
実質、会議やってたのは最初の微妙なフィグ話だけじゃないか。

というわけで今回のメインは1ーC(真冬のクラス)の話。
ここに来て新キャラ(アキバ君含む)を割と増やしてくるとは思わなかったし
その新キャラ視点で物語が語られるのも珍しいですね。
確かに2-B(鍵と深夏のクラス)は一部以外は割とまともなクラスなので
クラス全体でバカをやるというのに1-Cはもってこいだったかも。
短編の宿命とも言える、鍵BLネタもちゃっかり触れてるしね。

鍵の言うようにアキバ君の境遇は羨ましすぎるし
sneg状態ではあるけど確かに複雑。
こういう時のフォローが素晴らしいから鍵はこういうキャラでも憎めないよね。

その鍵の各キャラとの出会いの総括のような話も掲載。
優良枠を取るまでの過程が描かれていてここでも新キャラ登場。
そして巡のフラグはこうして立ったのか。
フラグが立ってる水無瀬とのニヤニヤ話はいつ掲載されますか?

最後は表紙の割には空気だなぁと思っていた知弦さん話。
これはもきゅもきゅ並の破壊力だぜぇ・・・!
どうせならバニーやナースの挿絵も見たかったです。
外見では無く知弦さんが乙女乙女してるのが最高に可愛かった。
この巻の構成として新キャラ等のまとめになってるのも良いね。
ここで新キャラ増やすのは卒業後の生徒会を見越してるのもあるのかなぁ。
積み重ねてきたものが違いすぎるから、このメンバー以外ってのは想像付かないけど。
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