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2011/03/16の日記



精霊使いの剣舞 (剣と学院と火猫少女)」(1巻)読了。

この時期にこの作品を読んだ人は同じような感想を持つ気がします。
なんというファンタジーIS、と(笑)
IS自体コテコテの王道設定のハーレムモノですがタイミングの問題ですね。
こういうスタイルこそまさにMFスタイルと言った感じで
一定のクオリティを保ってハズレがないのがMFの強みだと思います。
読みやすさがあるのもライトノベルレーベルとしても強いよね。
精霊使い=IS乗り は女性のみ→主人公♂のみ特別。
学園モノのハーレムという安心のMFスタイルです。

自他共にツンデレ好きな俺としては
ヒロインがツンデレばかりなのはたまりません。
ツンデレ+お嬢様(というかお姫様)タイプでもそれぞれ個性出てたりと
キャラ作りに関しては限られた舞台ながら巧いと思った。
1巻でクローズアップされたのはクレアですが甲乙付けがたい・・・。
学院長も言ってたけど、エリスはデレると従順になりそうだし
ドMな俺としてはクレアやリンスレットの飴と鞭はやはり基本。
エストは登場遅くて影は薄いけど立場的には重要になりそうだな。

次巻は更にヒロイン増えて(しかも主人公に迫る系っぽい)
更に“らしく”なっていきそうで楽しみですね。
伏線やシリアス方面も楽しめる範囲なので安心して2巻も読めそう。
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