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2011/04/01の日記



社会的には死んでも君を!」2巻読了。

1巻からの成長っぷりにびっくりしました。
1巻の感想で指摘した文章力・・・というか場面切り替えのわかりづらさ。
それがかなり改善されてて読みやすかったのは大きい。
章を細かく区切ってるのは正解だと思いました。

中身の方も新キャラ追加&それが香月に関わってるという
キャラもストーリーもボリュームアップで楽しめた。
テンポの良い楽しい会話も据え置きです。
新キャラの柚姫が白濁液をぶっかけるのが趣味とか良い変態ですね。
一部誇張が混ざっているけど。
相変わらずハーレム状態ではあるけど
八平の芯が何だかんだでブレないし純愛物だよね。
そんな中、鈴音の愛は変態性が無いだけに見てて辛いなぁ・・・。
好みで言えば断然鈴音なのでなおさら辛い。

柚姫は香月と何らかの関連性があると臭わせた所で終了。
あれ、なんか次巻ぐらいで終わりそうなノリだぞコレ。
レーベルから極端にプッシュされてるような作品でもないし
売り上げの話も聞かないからこのままだと3〜4巻ぐらいになりそうで恐い。
MFで純愛モノというのは自分の中では珍しいポジションだし
もうちょっと認知度上がってくれたら嬉しいんだけどなー。
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