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とある魔術の禁書目録II 第24話

★(終)とある魔術の禁書目録II 第24話 「武装集団(スキルアウト)」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

日記でも触れましたが原作をSSから新約まで読んだので原作組になりました。
これで今回から感想は原作既読視点なんですがもう最終回です\(^o^)/

SSの内容知ってる身としてはコレを最後に持ってくるのはなんともしまらない。
最終話のサブタイが「スキルアウト」だし何よりも的が何の能力も持たない人物。
ちょっと前に神の右席やら木原数多と死闘を繰り広げていたとは思えない空気。
確かにストーリー上、VS駒場やVS浜面は重要なイベントなんですけどね。
原作読んでなかったら自分もあっれー?ってなってた気がします。

というわけで最も楽しみだったのは浜面のキャスト。
結論から言えば、悪声の日野ちゃまでした。
というか気付けば3人の主人公がまんまバクマンキャストに・・・。
浜面の活躍は3期があれば多少は見られるはず。
本格的な活躍らしい活躍は3期に収まるかどうか微妙なラインだけど。

もう1つの嬉しいサプライズは駒場の携帯待ち受け。
時期的に微妙だっただろうに某キャラがしっかり映ってました。
これはその辺までアニメ化するよ!という意思でいいんですよねJCさん。

戦闘面でもこれはこれで見所あったかな。
1期では上条さんにフルボッコだった一方さん。
喩え、能力が一時的に使えない状況であっても戦えるのは強くなりました。
そして駒場に共感したりサービス残業を率先して行ったりと
精神的にも成長を感じられてまさに主人公と呼ぶのにふさわしい。
上条さんがいつものかみつきオチでしまらなかった分
グループの4人が目標に向かっていく姿は素直に格好良かった。

上条さんは無能力者同士の浜面との対決。
説教用BGMを落ち着いて聞けたのは久しぶりな気がするし
等身大の相手ということでいつも以上に説得力のある説教でした。
武器の所持の差はあるので一概には言えないんだけど
タイマン張って病院に運び込まれる上条さんは若干情けなかったけどな!

そんなわけで1期以上のペースで原作を消化していった2期ですが
1期の時以上に色々調べて見るようになったので
描写不足を感じることはあんまり無かったかなぁ・・・。
総じて魔術サイドがgdgdになるのは説明しないといけないからどうしようもないね。
3期があるなら殆ど魔術サイドの話なのでどうなるのやら。
最後に超電磁砲2期か禁書3期の発表があると思ってたのに何も無かったのは肩すかし。
まぁ、焦らずじっくり練ってもらって3期とかやってくれた方が嬉しいかな。

中盤以降の盛り上がりで原作を読む決意を固めたので
そういう意味では1期以上に自分に影響を与えてくれた作品でした。
原作新刊が楽しみすぎますね・・・。
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コメント

>SSの内容知ってる身としてはコレを最後に持ってくるのはなんともしまらない。
まあ確かに。”戦争”への伏線が張られているとはいえ急にスケールの小さい話になっちゃいましたからね・・・
>タイマン張って病院に運び込まれる上条さんは若干情けなかったけどな!
いつものお約束ですが・・・(よくツッコまれる話ですが治療費と出席日数大丈夫なんだろうか・・・)
>最後に超電磁砲2期か禁書3期の発表があると思ってたのに何も無かったのは肩すかし。
>まぁ、焦らずじっくり練ってもらって3期とかやってくれた方が嬉しいかな。
やらないってことは無いと思うんでここは気長に待ちますか。

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