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2011/04/13の日記



空色パンデミック」4巻読了。

驚愕の「ボーイ、ミーツ、空想少女」完結編
ということであらすじ見た時から覚悟はしていましたがシリーズ完結です。
1巻から1年と少しで短編含む全5巻リリースというハイペースな完結になりました。
もう少しこの世界観に浸っていたかったけど
長々と続けられるような題材ではないしこの辺りが引き際ですかね。

最終刊は今までのまとめ・・・
というわけでもなくかといって同じような話でもなく
読んでいて何が何だかわからなくなりました・・・>褒め言葉です
まさに空想を取り扱った作品にふさわしいようなカオスっぷり。
どちらかと言えば3巻の延長上に近い話ではあるのかな。
景の中で何かが壊れていくような部分とか。
ここに来て新設定が登場したのに投げっぱなしになったのは残念だなぁ。
景の言ってる通り「答えはそれぞれが見つける」というのが
読者にも投げかけられていて要はご自由に想像くださいというオチは
予想通りだし妥当な落とし所だとは思いますけどね。

後半の駆け足展開やあとがきを見ると全体的に余裕のなさが伝わってきたけど
前述の通り、良質なネタを提供し続けるのは難しい話なので
寧ろ、新人が短期間で5巻出してそれなりに綺麗にまとめたことに価値があるよね。

ファミ通は“文学少女”&バカテスの2強すぎるから
空パンの本田さんとココロコの庵田さんには期待してます。
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