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Steins;Gate 第02話

★Steins;Gate 第02話 「時間跳躍のパラノイア」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

木曜の昼更新だったんですね。てっきり夜かと・・・。

今回で原作の1章が終わったのでペース的にはちょっと早いかな?と感じるけど
後半に行けば行くほど長くなるので余裕がある方が嬉しいか。
話があまり進展しない序盤をテンポ良く進めるのは正しいと思うしね。
それによって犠牲になった会話は勿体ないものも多いんだけど
それこそちゃんと会話楽しみたければ原作プレイすればいいし
最低限、重要な情報は与えられてるのとで謎解きとしては問題ない。
強いて言えば序盤の割と明るい雰囲気が殆どなくなってるのが勿体ないぐらい。
「精霊会議」はさすがに自分でネタにすることは出来なかったか花田先生(笑)

未プレイ組でもカットされているとわかりやすかったのは
オカリンと助手(紅莉栖)のディスカッションだと思うんだけど
あの場面はタイムマシンの理論を片っ端から助手が切り捨てていくシーンで
物語の造形を深めるのに役立っていたんだけど話自体はなくても問題なし。
秋葉原、ジョン・タイター、IBM 5100、CERN等など
現実にあるキーワードが作中でもそのまま使われていて
科学大好きなオタの心を刺激しまくるのがこの作品の魅力ではあるので
気になった人は公式の用語解説以外にググってみるのもいいかもしれない。
タイターのpediaなんか読んでると面白いですよ。
そういう良さはどうしてもアニメじゃ表現しづらいのが難しいね。
原作のように用語の解説をワンクリックで見られるわけじゃないから。

逆にアニメならではでわかりやすいと思ったのが世界線の説明。
こうして図と台詞で説明されると自分としてはわかりやすかった。
ただ、初見では台詞をちゃんと聞き取って理解できない可能性もあるので一長一短か。
本来のジョン・タイターが来た年数とのズレやIBM 5100という目的。
オカリンの記憶と現実の相違と1話の謎の数列での場面切り替わり
タイターの話を踏まえると早くもオカリンがどうなったのか気付く人も多そう。
どうしてオカリンだけ?という部分に引っかかってる人は現時点ではあまり気にしなくていい。

そういった状況の中で変化が現れる電話レンジ(仮)とそれを見ていた助手。
次回から本格的に“想定科学”を楽しめると思う。
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