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2011/05/16の日記



俺の妹がこんなに可愛いわけがない」8巻読了。

前半と後半で大きく感想が変わった巻でした。
そして実質7巻が前編で8巻が後編だよね、と。
アニメ組多いだろうし出たばっかりなので久しぶりにバレ全開で追記に感想を。
前半は7巻の衝撃のラストから引き続いての話。
黒猫と付き合い始める過程や付き合いだしてからのニヤニヤ
それに伴った周りの人間関係の調整等など。
人間関係は思ったより修羅場にならなくて良かった。
これは後半でも思うけど麻奈美さんマジで女神すぎる。
あやせは予想外の反応にニヤニヤが止まらない。
どう考えてもフラグ立ってるだろうJK・・・。
ただあやせの前での京介のヘタレすぎる行動は頂けないな。
ダッシュで逃げるのは土下座よりも情けないような。

黒猫とのカップルっぷりはそれぞれが慣れてないせいかほのぼのニヤニヤ。
京介の浮かれっぷりには凄く共感できるよね(笑)
黒猫さんはきっと京介のことを考えてオナ(以下削除
色々ニヤニヤあったけどやっぱり黒猫家の話が良かったかな。
原作で日向と珠希登場!ルリ姉って呼び方いいな。
家で二人っきりで緊張しまくりの黒猫にニヤニヤしっぱなしでした。

後半はまさかの黒猫との別れ&黒猫のいきなりの転校。
展開自体はショックだったけど桐乃△に全て持って行かれた感じ。
桐乃はやっぱり天使だったんだよと改めて声高らかに言いたい。
黒猫探しの過程の京介への慰めも良かったけど
やっぱり黒猫を見つけた後の女の戦いだよね。
遂に・・・遂に表立って桐乃がデレたあーーーッ!
お兄ちゃん好き好きなのはわかってたけど
こう改めてやっぱり大好きなんだと知らされると修羅場なのにニヤニヤが止まりません。
脳内あやにゃんボイスで再生余裕でした、だったけど
桐乃が本音ぶちまけるシーンは早くアニメで見たいなぁ。

桐乃の良い所はこれだけの嫉妬心を押し殺して純粋に黒猫を応援してたことだよね。
アニメではあんまり良い部分は描かれなかったけどホントに良い子なんですよ。
結局、黒猫の策略はあったものの嫉妬心は白日の下に晒されてしまったけどね。
京介はなんて言おうとしたのかなぁ・・・若干先延ばしにされた感はあるけど
桐乃が本音を話したのは大きな進歩なので一連の話には満足です。

ただこれ、エピローグでは他愛もなく絡んでたけど
黒猫シスターズは別れたことに対して何か思うことないのだろうか。
この辺のアフターケアもきっちりして欲しかったな。
それと「また今度機会があったら」とスルーされた話が多かったのも印象的。
特典SSも含めて短編集出してくれたら嬉しいんだけどなぁ。

とりあえず今回は桐乃派の俺大勝利!とまでは行かなくても
黒猫のリードを含めても桐乃の立ち位置はかなり良い所まで持ち直したんじゃないかな?
桐乃の本音に対して京介はあんまり触れなかったのが気になるので
早く次の巻出てくれー・・・前回も同じようなこと言った気がするけど!
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