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おとぎ銃士 赤ずきん 第20話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第20話 「プリンセス赤ずきん」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

いきなり1話飛ばしたのかと思うぐらいの飛びっぷりで驚いた。
開始早々トゥルーデとバトルってていきなりピンチですよ?!
ハーメルンもいきなり1000年前にサンドリヨンを封印した
七賢者の一人、サルタンを探し当て助けを求めてるし。
間1話分まるまる抜けてるんじゃないか?ってぐらいの端折りっぷり。
ドラマCDとかで補完されるならマシだけども。
本来の年齢層であるちびっこもこの急展開には( ゚Д゚)ポカーンだったんじゃなかろうか。
ピンチはサルタンの助けで抜け、究極の魔法会得の修行に。

今回はピンチ修行パワーアップという成長モノに必要な要素を
一気に詰め込んであるだけあってどうも端折ってる印象が拭えないなぁ。
修行シーンは特に突っ込むこともなく三銃士らしい。
しかしスウィートフォンが魔法簡略化の機械なことが判明したりと
この辺はちゃんと説明がなされてて好感触。魔法はちゃんと詠唱元々あったのね。
修行風景自体はどうでもいいけど、草太が一番好きな人が究極の魔法を使う
という流れになって白雪は勿論のこと赤ずきんやいばらもアピール。
相変わらずモテモテというかいばらはただ単に魔法使いたいだけだろ?!(笑)
そんな様子を見るに見かねて「草太が一番好きなのはこの私!・・・の肉じゃがだゾ」
と思わず口走って超照れてるりんごが可愛すぎ&大胆すぎです。
だが反応は淡泊でした。さすが草太(笑)

今回は草太のエルデの鍵というより人間性が強く出た回だったなぁ。
三銃士達を本人達より信じた結果が実ったし。
賢者のサルタンの心すら動かした草太の人間性は鍵の力?
修行が間に合わずに実戦突入も黄金パターン。
合体魔法のトライアングルイグニッションもあっさり跳ね返されいきなりピンチ。
トゥルーデの前にサルタンが壁となり赤ずきん達に後を託す。
最後に三銃士を励ましたのは草太でした。つくづく王道だけど純粋に燃える展開。

ただサルタンが指摘したら使命を忘れてないか?はちょっと違和感あり。
前回あれだけヴァルが使命にこだわってた次の話でそれはどうなんだ?(笑)
究極の魔法のカードが赤ずきんの元に降りたのは深く追求しちゃいけないな。
スタッフの赤ずきんだけ「姫」じゃないのとメインヒロイン効果ということで。
うんうん・・・プリンセスモードへの変身も魔法少女の醍醐味ですよ。
赤ずきん繋がりでチャチャとかを思い出しました。
新たな武器としてソードが出てきたのはいいけど戦闘適当すぎて泣いた(笑)
ボス格が寸前で逃亡するのもお決まりですね・・・
ここであっさりトゥルーデ終わりじゃなくて良かったけど。

今回は王道パターンを豊富に詰め込んだヒロインパワーアップ回だったけど
もう1話あればもっと余裕を持ってパワーアップできたんじゃないかなぁ?
王道=純粋に燃える、感動する展開なのに端折ってる感が見えててしょんぼり。
プリンセスモードと究極の魔法の呼び方はえらい引っ張るな(笑)
ヴァルの「っていうかどっちでもいいゾ」な可愛い突っ込みは吹き出した。
予告にもサルタン登場。ED消えちゃってたから歌聞いてないとか
番組構成に対するツッコミとボケが混じってて笑えた。

次回以降はプリンセスモードをどう操るかが課題になってくるんだろうけど
あんがいあっさりそのまま使ってそうな気がしないでもない。
今回で半分を過ぎましたがどう話は進んでいくんでしょうねー。
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