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戦国乙女 〜桃色パラドックス〜 第13話

★戦国乙女 〜桃色パラドックス〜 第13話 「陽光乙女」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

予想通り伊達先生の野心再びではあったけど
さすがにもう一波乱は無く無難に説得されて終了。
全編通してノブナガが変わったということが強調されて
空気だったヒデヨシのフォローにはなってるかな。
ヒデヨシのようにノブナガに畏怖せず懐いてくる存在は貴重だったんだろう。
6話の回想もちゃんと生きてた・・・不必要とか言ってごめんなさい!
お別れのシーンは王道だけどやはり泣きそうになる。
イエヤスと髪留め交換してくれればもっと良かった・・・!
思ったよりも絡まなかったよね。

原作ファンとしてはキャストや設定が殆ど原型無くてどうなのよ?だったけど
終わってみるとパラドックスの名の通り
違った形の「戦国乙女」としては良い作品だったと思う。
テレ東B級アニメのクオリティを良い意味で維持し続けたしね。

ここまでは良いんですが結局謎は色々残ってしまった。
乙女の世界が女しか居ないのはそういう異世界と解釈すれば別にいいんだけど
シロの正体ぐらいは明かして欲しかった。
そのシロの正体がわからないまま現代に登場。
状況説明してくれると思ったら「実は・・・」で終わりとか「あのね」商法かよ!

原作的には榛名とかまったく触れてないしオウガイ達も出ていない。
2の話は全然わからないけど2期やれそうな余地はあると思う。
全ては売り上げ次第・・・逆に言えば売れれば次が作れるから
今後もこういう何かを残して終わるアニメは増えていきそう。
CDやイベントのプッシュが積極的だしOVAぐらいはありそうですね。
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