説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話

★(終)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話 「あの夏に咲く花」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ここ最近の最終回で最もぼっろぼろに泣かされました・・・。
絶対泣きそうだなと身構えててもやっぱりダメだったよ!
ここまで来ると感じるモノ全てで言葉にする感想なんてあまり意味はないと思うけど
一つ言うなら本当に良い最終回だった、と。
冬アニメのまどかに続いてオリジナルアニメかつ連続でこんなアニメに出会えるとは。
良い意味で普通に終わって良かったけど遂に終わってしまったという想いが強いです。
良いストレートに泣ける話でした。ありがとう超平和バスターズ!

ということで先に総括を書かせてもらいました。
本当にあんまり感想沸いてこないっていうのが正直な所なんですよね。
見てる間はあまり頭を使わずただ感情に任せて泣いてただけだし。
無粋というか蛇足になるかもしれませんが以下本編感想ということで。


めんまが消えなかったことで話がどう転がるかと思いきや
それぞれが自責の念に捕らわれお通夜状態、錯乱に近い状態になるのは想定外。
自分を最低という奴らばっかりだったけど自責出来るのは偉いし
どんなにゆきあつさんがネタキャラであろうが根はみんな良い奴なんだと思いました。
ぽっぽが隠していたことはめんまの死の瞬間(川に落ちて流されていく場面?)を見たこと。
何も出来なかった自分とめんまに責められるという脅迫概念でここまで怯えてたんだな。
学校に行かず世界を回ってる理由もちゃんとあったんですね。
意外だったのが、ゆきあつさんマジでつるこの想いに気付いてなかったのかよ(笑)
これは女装言いふらされても文句言えないレベル・・・。
じんたん以外4人で泣いてる場面は若干くどい部分もあったけど
それぞれの生の感情が伝わってきてそれを精算する良いシーンだったと思う。
ゆきあつの「リーダー」発言で本当に5人が1つになれたんだと実感できたしね。

消滅フラグは前回から経っていたし
元を正せばみんな仲良く!が信念なめんまなんだから
みんなが団結した時点で消滅近いのは予想通り・・・だったけど涙が止まりませんね。
塔子さんの願い=めんまの願いやあの日のやりとり=じんたん抜きの相談も予想通りだったけど
本人の答え合わせの第一声が「じんたん泣かす!」でちょっとクスリと来た。
「願い」も大事だけどめんまはみんなに仲良くしてほしくてじんたんの前に現れたんじゃないかなぁ。
最初から難しく考える必要なんて無かったんですね。

じんたんからもめんまの姿が確認出来なくなった時は辛かった・・・。
まぁ、最悪秘密基地にたどり着いたら背中の感触消えてるとかも覚悟してたので
しっかりとお別れに尺割いてくれたのは良かったです。
最後までめんまらしく「かくれんぼ」でお別れというのがもうね・・・。
手紙とか涙で文字が見えないよ・・・。
そして最後には5人全員がめんまの姿を見てお別れを出来て本当に良かった。
手紙からなかなか「みーつけた!」まで言ってくれなくて俺の水分枯らす気ですか。
あのめんまの涙の笑顔は忘れられそうにありません。

エピローグは変にめんま転生となくて良かったと思う。
めんまがいなくなってもこれから日常は続いていく。
ただ止まっていた超平和バスターズの時間が良い方に動き出しただけ。
そんな、普通の一夏の物語。


・・・不満点を挙げるとすればやっぱりもう1話欲しかったな、と。
最終回でぽっぽやつるこの本音もぶちまけからの流れに忙しなさを感じたし
1話まるまるとは言わないけど、Bパートまるまるエピローグとか見たかったなぁ。
“今の”超平和バスターズの集まりとかね。
後はこれは完全に好みだろうけど最終回だけやたら演出が青春くさいというか
高校生が5人集まってやるには端から見ると恥ずかしいシーンが多かったかな(笑)
考えずに見てたので自分は全然気になりませんでしたが。

間違いなく春アニメトップと言える作品でした。
最終回に至るまで致命的なネタバレを踏まなくて良かった・・・。
やっとこれであの花ラジオの続きが聞けるなぁ。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/4849-34753258

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99