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Steins;Gate 第23話

★Steins;Gate 第23話 「境界面上のシュタインズゲート」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

色々と語りたいことはありますがまずはOPから。
映像変わりそうなOPだなーと1話の感想で言った気がするけど
やっと・・・!やっと!映像変化と歌詞が2番になるという変更!
フルは発売時から聞いてたので歌詞直球なのはわかってたけど
“仲間達”のカット追加+サビの歌詞はいくらなんでも反則。
OPの時点で既に泣きそうになったのは俺だけじゃないはず。

ちなみに、1話はOPが流れるの遅かったのは
α世界線のスタートという意味合いも大きいと思う。
今回は前回の終わりにβ世界線へと戻ってこれたので
今回からのOP変更となってるわけですね・・・粋な演出。
粋な演出と言えば、24話を最後まで見た後に
もう一度OPをじっくりとOPを見直すとあぁ!って思うところはあるかも。

あまり作中の内容に触れると24話にも関わってくるので控えめに。
分かりづらそうな部分は1話で砂嵐だったムービーメールが
いきなり開けるようになった理由や
メタルうーぱがドクター中鉢に渡った理由とかかな。
後者はカットされてるけど次回補足あるのかなぁ・・・?
まゆりが無くす→紅莉栖が拾って封筒に入れる→中鉢が封筒毎持ち逃げ
そしてその中にあるメタルうーぱがあったことで論文の焼失は免れた、と。
というわけで、これはシュタインズゲートにたどり着く一つの鍵になります。

ムービーメールに関しては狂気のマッドサイエンティストさんの話を
しっかりと聞けばアニメだけでもなんとかわかるかな・・・?
簡単に言ってしまえば、経験値が足りなくて開けなかったということなんだけど
今のオカリンがいる世界線の未来から送られたメールだから
β世界線でまゆしぃを助けるために繰り返した日々から
α世界線に戻って来て、1度紅莉栖を助けられなかった世界線である今にたどり着く必要があった。
これが「なかったことにしてはいけない」鈴羽の「黙っててゴメン」」の意味です。

ムービーメールは盛り上がるシーンだと覚悟を決めていたのに
まさかの「スカイクラッドの観測者」挿入であっけなく涙腺ブレイク。
この使われ方はOP以上に卑怯すぎる・・・泣いてまうやろー!
「「特に意味は無い」」とか「「最初のお前」を騙せ。世界を騙せ。」も良かったなぁ。
“世界を騙せ”については次回最終回をお楽しみに。

というわけで盛り上がり最高潮ですね。
ぶっちゃけ、原作やってるので耐性出来てるかなーと思ってましたが
良いシーンは本当に何度見ても良い・・・!
出来れば記憶を消してもう一度最初からやりたいけどそれはそれ、これはこれ。
1話の伏線が多々回収された回でもあるので、余裕がある人は1話見直し推奨。
ニコ動では配信アニメはたいてい1話無料のままだったりしますが
1話無料が最も活きたアニメなんじゃないかな。

最終回、覚悟してても最後で泣くんだろうなぁ・・・。
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