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2011/09/14の日記



俺の妹がこんなに可愛いわけがない」9巻読了。

今回は告知通り短編集かつ語り部がそれぞれ違うという特殊な構成。
話が繋がってたりするので、いつものノリとあんまり変わらず
ただ語り部違うだけだなーという印象でしたけどね。
せっかくの短編なので章ごとに感想。その方が楽だし。

・「あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使」

黒猫の大きい方の妹である日向が語り部。
黒猫が自宅に京介を招いた時周りの話やら
別れた後の妹たちの反応は?と気になってた部分の補完がメイン。
日向が理解ある子で本当に良かった・・・。
下手すれば京介恨まれてるんじゃないの?と思ったぐらい。
8巻のラスト的にそれはないなーと思ったけど、どういう反応だったかは気になってた。
そして桐乃との初対面・・・ビッチさんちーっす!
それにしても小5なのに草はやしまくって突っ込んだり将来が心配になる子だな(笑)

・「真夜中のガールズトーク」

語り部は桐乃。
桐乃がキモ可愛いのがさておき、貴重な本心が聞けたので桐乃派の俺は満足です。
それよりも京介が黒猫父に何を言ったか気になって仕方が無い。

・「俺の妹がこんなに可愛い」

語り部は赤城。
ダメだこのシスコン共、早くなんとかしないと・・・。
赤城の「ありがとうございます!ありがとうざいます!」にはシンパシーを感じずには居られない。
そして瀬菜のブラコンっぷりを再認識する話でもあった。
オチである桐乃の「し、しないかんね!」が一番ニヤニヤ出来ました。

・「カメレオンドーター」

語り部は沙織。
というよりも実質、沙織がオタになった経歴などの回想という面が強いかな。
ここでは意外な人物が登場して、今まで物語に間接的に関わってたことが明らかに。
加奈子に姉が居て、それがまさかのマスケラの原作者かつ沙織(&香織)の友人とは。
個人的にはこうやって登場人物を繋げていく手法は好きなので大歓迎。
ここまで引っ張ってなので後出しご都合主義に若干見えるのが残念ですが。

・「突撃・乙女ロード!」

語り部は桐乃。
瀬菜と乙女ロードに向かう時点で嫌な予感しかしないけど瀬菜きめぇ!
内容はともかくとして、お前らもブラコンじゃねえか!と再認識する話だよね。

・「過ちのダークエンジェル」

語り部はあやせ。
あやせたんマジラブリーマイエンジェルあやせたん。
実は今だの俺妹Pをやってないのであやせルートがどうとか全然知らないんですが
原作だけ見ててもあやせがこういう気持ちなのは明らかなわけで・・・。
ClariS登場話なんだけど、あやせが気になりすぎてなんだか勿体なかったな。

・「妹のウェディングドレス」

表紙絵はこれか!ということで語り部は桐乃。
京介と桐乃らしいと言えばらしい話。
桐乃は進展してないと言ったけどそんなことないと思う。
ちょっとしたやりとりの中でも2人の関係は今まで以上に親密に見えます。
話の短さとオチがあっさりだったのが残念だなー。
それとプロローグがあったのでエピローグも欲しかった。

あとがきには今後の展望は何も書かれていないので今後どうなるのかなぁ。
今回、割と空気だった麻奈美の出番は果たしてあるのか。
個人的にはあやせがもっと自分の気持ちに気付いて桐乃との友情の板挟みになって欲しい(笑)
後はそうだなぁ・・・京介も桐乃も互いにちょっとデレ分増えれば言うことなし。
デレデレになったらこの兄妹じゃない気がするのでちょっとでいいんです。
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